Kindle Paperwhiteのメリット5つとデメリット3つを紹介【2年以上使用して感じたこと】

Kindle Paperwhiteのメリット5つとデメリット3つを紹介【2年以上使用して感じたこと】

Kindle端末の中でも最もコスパが良く非常に人気が高いモデルが「Kindle Paperwhiteキンドルペーパーホワイト」です。

私も初めてKindleデビューした時はKindle Paperwhite(第10世代)を購入しており、現在はKindle Paperwhite(第11世代)のシグニチャーエディションを利用しています。

かれこれ2年以上、2世代にわたってKindle Paperwhiteを利用し続けてきましたが、私自身も非常に満足していますし、これからKindle端末を購入してみたいという方には自信を持ってKindle Paperwhiteをおすすめしたいと思っています。

そこで本記事では、実際に2年以上Kindle Paperwhiteを利用してきた私の実体験をもとに、Kindle Paperwhiteで読書するメリットとデメリットを紹介します。

結論を先にお伝えすると、Kindle Paperwhiteはメリットとデメリットがはっきりしていて、より快適な環境で読書に専念するために作られた最高のデバイスです。

これからKindle Paperwhiteを利用してみようと考えている方にとって参考となる内容になっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

コスパ最強の人気モデル
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この記事を書いた人
  • Kindleでの読書歴は2年以上
  • 年間の読書数は100冊ほど
  • Kindle Paperwhiteを第10世代、第11世代と2世代にわたって使用
アーク

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目次

Kindle Paperwhiteはコスパ最強の人気モデル

Kindle Paperwhiteはコスパ最強の人気モデル

Kindle端末は「Kindle(無印)」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の3つが現行のモデルとして発売されています。

Kindle Paperwhiteはちょうど中間に位置づけられたデバイスであり、価格の割に高機能ということで非常に人気のモデルとなっています。

スクロールできます
Kindle
Kindle(無印)
Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite
Kindle Oasis
Kindle Oasis
世代
(発売年)
第10世代
(2019年)
第11世代
(2021年)
第10世代
(2019年)
本体価格8,980円~10,980円14,980円~19,980円29,980円~40,980円
ディスプレイ6[インチ]6.8[インチ]7[インチ]
解像度167[ppi]300[ppi]300[ppi]
フロントライトLED4個LED17個LED25個
サイズ160×113×8.7[mm]174×125×8.1[mm]159×141×3.4~8.4[mm]
重さ約174g約205g約188g
容量8GB8GB/32GB8GB/32GB
インターネット接続仕様Wi-FiWi-FiWi-Fi/Wi-Fi+4G
数週間持続バッテリー対応対応対応
充電ケーブルmicro USBUSB-Cmicro USB
ワイヤレス充電非対応一部対応
シグニチャーエディションのみ
非対応
色調調整ライト機能非対応対応対応
明るさ自動調整機能非対応一部対応
シグニチャーエディションのみ
対応
防水機能なしあり
IPX8等級
あり
IPX8等級
端末カラーブラック/ホワイトブラックグラファイト
キッズモデルありありなし
特徴低価格のエントリーモデルコスパ最強の人気モデル高機能のハイエンドモデル
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る
Kindle端末の選び方が知りたい方はこちらの記事を参照

しかも、2021年10月に発売された第11世代モデルでは

  1. ディスプレイサイズが6.8インチに大きく
  2. フロントライトのLEDが17個搭載されたことでより明るく
  3. 新しく色調調整ライト機能が搭載
  4. 充電ケーブルがUSB-Cに変更
  5. ページめくりの動作速度が20%ほど速くなった

といった改善が加えられ、最上位モデルのKindle Oasisと比べても引けを取らないスペックに進化しています。

Kindle Paperwhite(第11世代)の実機レビュー記事はこちら
アーク

特に小説やビジネス書などテキスト主体の本を読む方であれば、Kindle Paperwhiteで十分快適に読書することができます!

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Kindle Paperwhiteの5つのメリット

Kindle Paperwhiteの5つのメリット

Kindleストアで購入した電子書籍はKindleアプリを利用することで、お手持ちのスマホやタブレットで読書可能です。

では、なぜKindle Paperwhiteをわざわざ買ってまで読書する人がいるのでしょうか。

様々な理由があるかと思いますが、私が個人的に感じているKindle Paperwhiteを利用するメリットは以下の5つです。

1.紙の本と変わらない読みやすさ

解像度も300ppiあるので文字もくっきり表示されて見やすい
『人を操る文章術』DaiGo

Kindle端末にはE-inkと呼ばれる電子ペーパー技術が採用されており、紙の本と変わらない読み心地を実現しています。

しかもKindle Paperwhiteの解像度は300ppiと非常に高く、よりくっきりと美しく文字が表示されます。

画面サイズも6.8インチと十分大きいですし、文字サイズや明るさの調整も自分好みに変えられるので、非常に読みやすいです。

アーク

スマホやタブレットとは全然違う読み心地!

2.目が疲れにくい

バックライト方式と反射式ディスプレイの違い

Kindle端末では長時間本を読んでいたとしても目が疲れにくいです。

というのも、Kindle端末には「電子ペーパー」と呼ばれる表示方式が使われており、ブルーライトをほとんど発しません。

実際に電子書籍端末のブルーライト量を測った調査によると、Kindle Paperwhiteから発せられるブルーライト量は非常に少ないということが分かっています。

アーク

スマホやタブレットだとブルーライトの影響で目が疲れやすいので、Kindle端末での読書が非常におすすめです!

3.軽くて持ち運びやすい

片手で掴めるサイズ感

軽くて持ち運びやすいのもKindle Paperwhiteの大きな利点です。

Kindle Paperwhite(第11世代)の重さは205g程度なので、スマホより少し重いといったイメージ。【参考:iPhone13…173g】

リュックに入れて持ち運んでも重さは全然気にならないので、どこにでも持ち歩けていつでも気軽に読書することができるようになります。

アーク

この小さな端末に小説やビジネス書が数千冊格納できるのもすごいですよね!まさに自分だけの小さな図書館!

4.バッテリー持ちが良い

Kindle Paperwhiteはバッテリー持ちが非常に良いので、頻繁に充電をしないで済むのもユーザーとしてはありがたいです。

特にKindle Paperwhiteは1日30分の使用だと、最大で10週間バッテリーが持続します。

また、Kindle Paperwhiteのシグニチャーエディションを購入すれば、ワイヤレス充電にも対応しているので充電の手間が完全に無くなります。(充電器は別売り)

カバーをつけたままでもワイヤレス充電可能
アーク

シグニチャーエディションのワイヤレス充電を活用すれば、持ち運んだ時に充電が切れていたといった心配も無くなりますね!

5.お風呂で読書できる

Kindle PaperwhiteとKindle Oasisには防水機能が搭載されているので、お風呂で読書することも可能です。

いずれもIPX8等級(深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないレベル)を満たしているので、全く水を怖がる必要がありません。

アーク

外出先で雨が降ったとしても心配することはありませんし、アウトドアでも気兼ねなく読書することができます!

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Kindle Paperwhiteの3つのデメリット

Kindle Paperwhiteの3つのデメリット

一方、Kindle Paperwhiteを利用するにあたって、デメリットとして認識しておきたいのが以下の3点です。

1.カラー表示はできない

これはKindle端末全てに共通して言えることですが、カラー表示で本を読むことはできません。

雑誌やカラー対応の漫画を読みたい場合は、Kindleアプリを利用してスマートフォンやタブレットで読むなど使い分けましょう。

2.読書しかできない

Kindle Paperwhiteは読書専用端末なので、良くも悪くも読書しかできません。

読書に専念できるという意味では非常に素晴らしいのですが、よくあるタブレットのように様々な使い方ができるわけではないので注意が必要です。

読書の他にもタブレットとして様々なアプリを活用したいという方はAmazonのFire HDタブレットを検討してみてはいかがでしょうか。

アーク

個人的には読書しかできないという点はめちゃくちゃプラスだと思っています!

3.値段は少し高め

Kindle Paperwhiteの価格帯は15,000~20,000円であり、決して安くはありません。

読書好きで読書習慣がある人にとっては十分満足できる機能が備わっていますが、あまり読書に馴染みがない方からすると値段が高いと感じるかもしれません。

個人的にはKindle Paperwhiteが最もおすすめの一台ではありますが、多少見やすさが劣ったとしても価格を下げてKindle端末を購入したいという方はエントリーモデルのKindle(無印)でも十分かもしれません。

低価格帯のエントリーモデル
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Kindle Paperwhiteに関するよくある質問

Kindle Paperwhiteに関するよくある質問をまとめました。

Kindle Paperwhiteは「広告あり」と「広告なし」のどちらを選ぶべき?

個人的にはよりストレスフリーな環境で読書ができる「広告なし」モデルの方がおすすめです。

「広告あり」と「広告なし」の違いについては以下の記事で詳しく解説しておりますので、興味がある方はご参照ください。

広告は後から外すことはできる?

広告は後から外すことはできません。広告で後悔したくない方は2,000円高くても「広告なし」モデルを選んでおくのが無難です。

Kindle Paperwhiteのシグニチャーエディションって何?

シグニチャーエディションはKindle Paperwhiteの特別仕様モデルです。

ざっくり言うと、Kindle Paperwhite(第11世代)のスペックに以下の3つの機能がプラスαで備わっていると思ってください。

  • 容量が32GB
  • 明るさ自動調整機能
  • ワイヤレス充電対応
Kindle Paperwhiteの容量は「8GB(通常モデル)」と「32GB(シグニチャーエディション)」のどっちを選ぶべき?

小説やビジネス書などテキスト主体の本を中心に読まれる方は「8GB」でも数千冊保存することができるので十分です。

ただし、漫画(容量が大きい)をたくさん読みたいという方は「8GB」だと100冊程度しか保存することができないため、より多くの冊数を格納できる「32GB」を選んでおきましょう。

容量は後で増やすことは可能?

容量は後から追加することはできません。Kindle Paperwhiteで漫画をたくさん読むつもりであれば、容量が大きい「32GB」を買っておきましょう。

Kindle Paperwhiteを保護するためにカバーや保護フィルムは必要?

Kindle Paperwhiteのディスプレイは傷のつきにくいガラス製ではなく、傷つきやすい樹脂製(プラスチックです。

個人的にはKindle Paperwhiteを長く使っていくためにもカバーや保護フィルムを付けることを推奨しています。

詳細は以下の記事を参考にしてください。

延長・事故保証プランは加入すべき?

延長・事故保証プランは、Kindle Paperwhiteに不具合が生じた時に追加料金なしで代替品の端末に交換してもらえる保険の役割を果たします。

カバーや保護フィルムを付けていない方や積極的に外に持ち出して活用しようと考えている人は検討しても良いと思います。

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まとめ:Kindle Paperwhiteで電子書籍を読もう!

これまで2年以上にわたって2世代のKindle Paperwhiteを使ってきた私の実体験を踏まえて、Kindle Paperwhiteを利用するメリットとデメリットを紹介させていただきました。

メリット・デメリットを総合的に勘案すると、Kindle Paperwhiteはより快適な環境で読書に専念するための最高のデバイスだと思います。

私も初めて購入した電子書籍専用端末はKindle Paperwhiteでしたし、これから電子書籍端末を購入しようと考えている方には自信を持ってKindle Paperwhiteをおすすめできます。

アーク

本の読みやすさに関しては最上位モデルのKindle Oasisに引けを取らないスペックですし、快適な読書環境が手に入りますよ!

これを機にぜひKindle Paperwhiteを使って電子書籍を読み始めてみてはいかがでしょうか。

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また、下記の記事では、Kindle Paperwhiteにおすすめのアクセサリーを7つ紹介していますので、興味がある方は併せてご覧いただければ幸いです。

アーク

それでは素敵なKindleライフを!

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