Kindle端末の広告ありとなしの違いを実機で比較!おすすめは広告なしモデル

Kindle端末の広告ありとなしの違いを実機で比較!おすすめは広告なしモデル
  • Kindle端末には「広告あり」と「広告なし」のモデルがあるけれど、具体的にどう違いがあるの?
  • これからKindle端末を購入する予定だけど、「広告あり」と「広告なし」はどっちがおすすめ?
  • 「広告あり」と「広告なし」モデルの実機の比較が見たい!

これからKindle端末を購入しようと考えている方の中には「広告あり」モデルと「広告なし」モデルのどちらを選ぶべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。

というのも、私自身が初めてKindle端末を購入する際も同じように迷いました。

ただ、今となってはKindle端末の「広告あり」モデルと「広告なし」モデルの両方を経験しているので、それぞれのモデルの違いが分かります。

本記事では、「広告あり」と「広告なし」のKindle端末を保有している私の実体験を交えて、両者の違いをわかりやすく比較していきます。

先に結論をお伝えしておくと、Kindle端末の広告の有無による価格差は2,000円しかなく、「広告なし」モデルの方がストレスフリーで読めるのでおすすめです。

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これからKindle端末の購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
  • 2020年6月より紙の本からKindleに読書スタイルを変更
  • 年間の読書数は100冊ほど
  • 「広告あり(Kindle)」と「広告なし(Kindle Paperwhite)」の端末をそれぞれ保有
アーク

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目次

Kindle端末の広告ありとなしモデルの違いを比較

Kindle端末の広告ありとなしモデルの違いを比較

まず大前提として知っておいていただきたいのが、「広告あり」のモデルを選んでも「広告なし」のモデルを選んでも端末本体の機能やサイズ、重量に違いはありません。

「広告あり」モデルが「広告なし」モデルと大きく異なるのは以下の3点です。

広告ありモデルは値段が2,000円安い

Kindle端末の「広告あり」モデルはAmazonの広告が表示されるようになっていますが、その分「広告なし」モデルよりも2,000円安く購入することができます。

Kindle端末の種類と価格

スリープ画面に広告が表示される

Kindle端末の「広告あり」モデルでは以下の画像のようにスリープ画面に広告が表示されます。

スリープ画面に表示される広告

広告の内容としてはKindleに関するものが多く、おそらく購読履歴に基づいておすすめの本が紹介されるようになっています。

アーク

Amazon以外の広告が表示されることはないので安心してください!

ただし、毎回Kindleを起動する度にスワイプしてロック解除を行わなければならないので、「広告なし」モデルと比べると読書に入る前に1タップ余計な動作が増えてしまいます。

広告ありモデルは起動時にタップが必要

「広告なし」と「広告あり」モデルのスリープ画面をそれぞれ比較するとこんな感じです。

広告ありとなしのスリープ画面の比較
左:広告あり、右:広告なし

また、「広告なし」モデルだとスリープ画面を今読んでいる本の表紙に設定することができますが、「広告あり」モデルは広告を外すことができないのでずっと広告が表示されます。

広告なしモデルはスリープ画面に今読んでいる本の表紙を設定できる

ホーム画面に広告が表示される

「広告あり」モデルはホーム画面にも広告が表示されます。

ホーム画面で表示される広告

以前は誤って広告を押してしまいやすい位置のホーム画面下に広告が表示されていましたが、最新のソフトウェアアップデート(5.13.7)によりホーム画面に広告が表示されなくなりました。これは朗報です!

上記の画像のようにホーム画面を下にスクロールしていくと途中に広告は表示されますが、下にスクロールしない限り広告は出てこないので個人的には全く気にならないです。

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Kindle端末の広告ありモデルを購入する前に知っておくべきこと

Kindle端末の広告ありモデルを購入する前に知っておくべきこと

「広告あり」と「広告なし」モデルの違いは価格(2,000円)と広告が表示(スリープ画面、ホーム画面)されるかどうかだけですが、他にも事前に知っておくべきことを紹介させていただきます。

この3点を知っておくだけでも「広告あり」モデルを購入する際にミスマッチが減らせると思います。

読書中は広告が表示されない

「広告あり」モデルは先ほど紹介したようにスリープ画面とホーム画面下に広告が表示されますが、読書中は広告が表示されないのでご安心ください。

広告ありモデルでも読書中は広告が表示されない
『人を操る禁断の文章術』DaiGo
アーク

本を読むにあたっては「広告あり」と「広告なし」モデルに差はありません!

Kindle端末購入後に広告を外すことはできない

一度「広告あり」のKindle端末を購入してしまうと、その後は広告を外すことができないのでご注意ください。

「試しに2,000円安い広告ありモデルを買っておいて、後で気に入らなかったら課金して広告を外そう」といったことはできないので、購入する段階で慎重に選んでおきたいです。

表示される広告はAmazonによる広告のみ

「広告あり」モデルで表示されるのはAmazonによる広告のみとなっています。

特にKindle関連の広告で、スリープ画面ではおすすめの本が表示されることが多いです。

インターネット広告のように、様々なサービスの広告が掲載されている訳ではありませんのでその点はご安心ください。

アーク

広告に関しては割と拍子抜けする方が多く、人によっては全く気にならない方もいるようです。

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Kindleの広告ありモデルを買ってもいい人

Kindleの広告ありモデルを買ってもいい人

私は「広告あり」と「広告なし」のKindle端末をそれぞれ利用したことがありますが、基本的には2,000円高くても「広告なし」モデルを購入することをおすすめしています。

というのも、広告の内容自体は気にならないものの、毎回読書するのに1タップ余計に操作しなければなりませんし、後で広告を外すことができないからです。

「広告なし」モデルの方がストレスフリーであることは間違いないので、より快適な読書環境を求める方は「広告なし」モデルを買ってください。

ただ、以下のような特徴に当てはまるのであれば「広告あり」モデルを購入しても良いと思います。

  • 広告が気にならない
  • 広告からおすすめの本を紹介してもらいたい
  • 少しでも端末を購入する費用を抑えたい

これまで紹介してきたような「広告の内容」や「広告が表示されることによって生じる操作性の悪さ」といったデメリットが気にならないと感じた方は「広告あり」モデルを買っても大丈夫です。

また、AmazonからおすすめのKindle本をどんどん紹介してほしい(広告を見たい)という方がいれば、むしろ「広告あり」モデルが向いています。

これらの条件を満たしている方なら、特に不満を感じることなく2,000円安くKindle端末が購入できるので嬉しいですね。

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広告ありモデルを購入した人の評判(口コミ)

他にもKindle端末の「広告あり」モデルを利用している方がどのように感じているか気になる人もいらっしゃると思います。

ということで、Twitterより実際に「広告あり」モデルを購入した方々の口コミを集めてみました。

確かにスリープ画面で趣味に近いものが全面に押し出たり、気まずいタイトルのものが表示されるようになると人前で見せづらいですよね。

また、「広告なし」モデルは人気が高く、在庫切れになることもあるので、タイミングによっては止むを得ず「広告あり」モデルを購入したといった方もいらっしゃいました。

全体的には「広告なし」モデルを薦めている声が多かったので、快適に電子書籍を読みたい方は在庫がなくなる前に「広告なし」を買っておきましょう。

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まとめ:広告なしモデルだとストレスフリー

以上、Kindle端末の「広告あり」モデルと「広告なし」モデルの違いについて紹介させていただきました。

本記事の内容を踏まえて最後に私なりのアドバイスを残しておくと、長期的にKindle端末を利用して読書することを考えているならよりストレスを感じない「広告なし」モデル買うことをおすすめします。

Amazonの広告自体は内容が気にならないものの、スリープ画面からの起動時に毎回1タップ増えるのは長期的に考えれば地味にストレスです。

「広告あり」モデルと比べて2,000円高くなりますが、よりストレスフリーな環境で読書するためにもよほど予算に問題がない限りは「広告なし」モデルを買っておきましょう。

「広告なし」モデルは人気で入荷待ちになることもあるので、在庫があるうちに買っておくことをおすすめします。

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各Kindle端末のスペックや最適な選び方については以下の記事で詳しく解説しておりますので、併せて参考にしていただければ幸いです。

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