【ポイント還元率UP】Amazonタイムセール開催中(~2/5まで)

【最新版】Kindle端末のおすすめはどれ?全6機種の比較と選び方を徹底解説!

【最新版】Kindle端末のおすすめはどれ?全6機種の比較と選び方を徹底解説!
  • Kindleの電子書籍端末を購入しようと考えているが、どれを選べばいいか分からない…
  • Kindle端末を全機種比較して、自分とって最適なデバイスを購入したい!
  • それぞれのKindle端末の特徴を詳しく知りたい!

Amazonが販売している電子書籍端末「Kindleキンドル」。より快適に読書ができるデバイスとして人気を博しており、利用者も増加し続けています。

「Kindle端末を購入しようと検討しているものの、複数の種類があってどの端末を選んだらいいか分からない…」という方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、Kindle端末全6種類を分かりやすく比較表にまとめ、各モデルの特徴を1つずつ丁寧に紹介しています。

Kindle端末の最適な選び方も紹介しておりますので、本記事を読んでいただければあなたにピッタリのKindle端末が見つかります!

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

この記事を書いた人
  • Kindleでの読書歴は2年以上
  • 年間の読書数は100冊ほど
  • 現行のKindle端末を全て所有
アーク

スポンサーリンク

目次

【比較表】Kindle端末全4モデルの違いは?

2022年10月以降、最新のKindle端末は以下の4つのラインナップが展開されています。

スクロールできます
Kindle無印(第11世代)デニムカラー本体
Kindle(無印)
Kindle Paperwhite(第11世代)の外観
Kindle Paperwhite
Kindle Oasis(第10世代)の外観
Kindle Oasis
Kindle Scribeの外観(正面)
Kindle Scribe
世代
(発売年)
第11世代
(2022年)
第11世代
(2021年)
第10世代
(2019年)
第1世代
(2022年)
本体価格10,980円~14,980円16,980円~21,980円29,980円~40,980円47,980円~59,980円
ディスプレイ6[インチ]6.8[インチ]7[インチ]10.2[インチ]
解像度300[ppi]300[ppi]300[ppi]300[ppi]
フロントライトLED4個LED17個LED25個LED35個
サイズ157.8×108.6×8[mm]174×125×8.1[mm]159×141×3.4~8.4[mm]196×230×5.8[mm]
重さ154g205g188g432g
容量16GB8GB/16GB/32GB8GB/32GB16GB/32GB/64GB
インターネット接続仕様Wi-FiWi-FiWi-Fi/Wi-Fi+4GWi-Fi
数週間持続バッテリー対応対応対応対応
充電ケーブルUSB-CUSB-Cmicro USBUSB-C
ワイヤレス充電非対応一部対応
シグニチャーエディションのみ
非対応非対応
色調調整ライト機能非対応対応対応対応
明るさ自動調整機能非対応一部対応
シグニチャーエディションのみ
対応対応
防水機能なしあり
IPX8等級
あり
IPX8等級
なし
ページめくりボタン非対応非対応対応非対応
手書き入力機能非対応非対応非対応対応
端末カラーブラック/デニムブラック/ライトグリーン/デニムブルーグラファイトタングステン
キッズモデルありありなしなし
特徴低価格のエントリーモデルコスパ最強の人気モデル高機能のハイエンドモデル史上初の手書き入力機能搭載
商品詳細 Amazon Amazon Amazon Amazon

上記4つのモデルがベースとなり、容量や広告の有無などによって値段が異なります。

アーク

細かく分けるとたくさんあるので迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりと適切なKindle端末の選び方を紹介していきます!

↑目次へ戻る

最適なKindle端末の選び方

最適なKindle端末の選び方

Kindle端末にも様々な種類があり、初めてだとどれを選んだらいいか分からないですよね?

でも安心してください!

Kindle端末にも選び方のコツがありますので、これからあなたにとって最適なKindle端末の選び方をお伝えします。

アーク

以下の5つのポイントを押さえて、最適なKindle端末を手に入れましょう!

1.Kindle端末は用途や必要な機能に応じて選ぶ

まずは自身にとって必要な機能や用途に応じて4つのKindle端末の中から最適なモデルを選びましょう。

特に大きく異なるのが以下の3つ。

  • 画面の見やすさ
  • 防水機能
  • 価格

各モデルの見やすさに関係する項目をまとめたものがこちら。

スクロールできます
Kindle(無印)Kindle PaperwhiteKindle OasisKindle Scribe
ディスプレイ6[インチ]6.8[インチ]7[インチ]10.2[インチ]
解像度300[ppi]300[ppi]300[ppi]300[ppi]
フロントライトLED4個LED17個LED25個LED35個
色調調整ライト機能非対応対応対応対応
明るさ自動調整機能非対応一部対応
シグニチャーエディション
対応対応
その他機能ワイヤレス充電対応
シグニチャーエディション
ページめくりボタン搭載手書き入力機能対応
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

まず前提として、Kindle端末にはE-inkという電子ペーパー技術が採用されているので、紙の本と変わらない読み心地が実現されています。

ただ、より上位のモデルに上がっていくに連れて読みやすさの性能が高くなっていきます。

ディスプレイ
ディスプレイの画面サイズが大きい端末ほどより広々とした画面で読書を楽しむことができる。
解像度
ppi(pixels per inch)が高い方がより繊細に見える。300ppiあればくっきりと美しく文字が表示される。
フロントライト
スクリーン下部に配置されたLEDライトが上方向に画面を照らす構造になっている。
LEDライトの搭載が多いほどより明るくくっきり表示できる。
色調調整ライト機能
スクリーンの色調を明るいホワイトからアンバーへ色の暖かさを調整できる機能
明るさ自動調整機能
周囲の明るさに応じてディスプレイを最適な明るさに調整する機能

2022年10月のアップデートにより、解像度は全てのモデルが300ppiになりました。

解像度が300ppiあると文字もくっきりしていて非常に読みやすいです。

アーク

どのモデルを選んでいただいても文字はハッキリ見えます!

フロントライトのLED搭載数や明るさに関連する機能は上位モデルになるほど充実しています。

より明るい画面で色の暖かさまで調整したいのであれば、上位モデルを選びましょう。

続いて防水機能ですが、Kindle PaperwhiteとKindle Oasisには防水機能が搭載されています。

スクロールできます
Kindle(無印)Kindle PaperwhiteKindle OasisKindle Scribe
防水機能なしあり
IPX8等級
あり
IPX8等級
なし

どちらもIPX8等級(深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないレベル)を満たしているので、入浴中に読書をすることも全然可能です。

入浴中に本や漫画を読みたいと考えている人はKindle PaperwhiteもしくはKindle Oasisのどちらかを購入するようにしましょう。

これまで説明してきたようにKindle端末の4モデルはそれぞれ性能が異なるので、当然本体価格も異なります。

スクロールできます
Kindle(無印)Kindle PaperwhiteKindle OasisKindle Scribe
本体価格10,980円〜14,980円16,980~21,980円29,980~40,980円47,980円~59,980円
特徴低価格のエントリーモデルコスパ最強の人気モデル高機能のハイエンドモデル手書き入力機能搭載

基本的には自身にとって必要な機能を備えたKindle端末を選んでいただくのが好ましいですが、予算も関係してくると思います。

もし、20,000円程度の予算が取れるのであれば、コスパ最強の人気モデル「Kindle Paperwhite」がおすすめです。

コスパ最強の人気モデル
¥16,980 (2022/06/25 17:21時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon

防水機能が不要で、予算を抑えてKindle端末を安く購入したい方にはエントリーモデルの「Kindle」をおすすめします。

\最大10%ポイントアップ!/
Amazon

一方、お金を出してでも読みやすさにこだわりたい方は人間工学に基づいたデザインでページめくりボタンが搭載されている「Kindle Oasis」がおすすめです。

高機能のハイエンドモデル
¥31,980 (2022/06/26 10:01時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon

さらに大画面で電子書籍を読みながら手書きでメモを残したい方には「Kindle Scribe」がおすすめ!

チェックポイント

現行のKindle端末4モデルは用途がはっきりと分かれているので、自分にとって必要な機能に応じて選ぼう!

2.容量は購入する本の種類に応じて選ぶ

Kindle端末の容量は「8GB」「16GB」「32GB」「64GB」の4種類があります。

スクロールできます
容量Kindle無印
第11世代
Kindle Paperwhite
第11世代
Kindle Oasis
第10世代
Kindle Scribe
第1世代
8GB16,980円【広告あり】
18,980円【広告なし】
29,980円【広告あり】
31,980円【広告なし】
16GB10,980円【広告あり】
14,980円【広告なし】
17,980円【広告あり】
19,980円【広告なし】
51,980円【広告なし】
32GB21,980円【広告なし】32,980円【広告あり】
34,980円【広告なし】
54,980円【広告なし】
64GB59,980円【広告なし】

この本体ストレージ容量によってKindle端末で保存できる書籍の数が異なります。

実際に「8GB」「16GB」「32GB」の容量ごとに何冊の本を格納することができるのか試算してみた結果がこちらです。

8GB16GB32GB
小説1,979冊4,247冊8,673冊
ビジネス書988冊2,120冊4,329冊
漫画93冊200冊409冊

64GBは32GBのおおよそ倍の冊数が格納できるとお考えください。

小説やビジネス書などテキスト主体の本を読むのであれば、8GBでも数千冊保存することができるのでどちらの容量を選んでも問題ありません。

ただし、漫画を読むのであれば8GBだと100冊程度しか保存ができないので、Kindle端末で漫画を読みたい人は16GBもしくは32GBを買っておきましょう。

アーク

容量はあとで追加することはできないので、事前にしっかりと決めておきたいですね!

チェックポイント

小説やビジネス書を中心に読むのであれば、8GBでもOK!
漫画を読む場合は16GBもしくは32GBにしておくことがおすすめ!

3.広告の有無は予算に応じて選ぶ

同じスペックのKindle端末でも広告がついているものとついていないものがあり、広告の有無によって値段が異なります。

スクロールできます
容量Kindle無印
第11世代
Kindle Paperwhite
第11世代
Kindle Oasis
第10世代
Kindle Scribe
第1世代
8GB16,980円【広告あり】
18,980円【広告なし】
29,980円【広告あり】
31,980円【広告なし】
16GB10,980円【広告あり】
14,980円【広告なし】
17,980円【広告あり】
19,980円【広告なし】
51,980円【広告なし】
32GB21,980円【広告なし】32,980円【広告あり】
34,980円【広告なし】
54,980円【広告なし】
64GB59,980円【広告なし】

広告の有無によって2,000円ほど価格が変わりますが、予算に余裕があるならば「広告なし」モデルがおすすめです。

「広告あり」のデバイスだと、スリープモード時のスクリーンセーバーに広告が表示されたり、ホーム画面の下段に広告が表示されます。(読書中に広告が表示されることはありません)

一度「広告あり」の端末を購入してしまうと、デバイスを買い替える以外に広告を消す方法はないので注意が必要です。

チェックポイント

予算に余裕があるならば「広告なし」モデルの端末を購入しよう!

4.接続方式は自身のWi-Fi環境に応じて選ぶ

Kindle端末は基本的にWi-Fi接続仕様となっていますが、Kindle OasisのみWi-Fi+4Gモデルが用意されています。

Kindleはオフライン環境下でも読書することが可能ですが、書籍の購入時とダウンロード時のみインターネット環境が必要となります。

自身のインターネット環境が整備されていれば全く不自由なくKindle端末を利用することができますが、通信速度制限がかかった状態でスマホからテザリングして書籍をダウンロードするとかなりストレスに感じると思います。

もし、インターネット環境が整備されておらず、少しでもストレスフリーな状態で書籍の購入やダウンロードがしたいという方はWi-Fi+4Gモデルを検討しても良いかもしれません。

Wi-Fi+4Gモデルは本体代が高くはなりますが、Amazonが4G回線利用料を負担してくれるので、インターネット環境を気にせずどこでも電子書籍の購入とダウンロードができるようになります。

ただし、漫画や雑誌は4G回線でダウンロードができないのでその点はご注意ください。

現在、Wi-Fi+4GモデルはKindle Oasisの32GB・広告なしモデルのみの取り扱いとなっています。

チェックポイント

インターネット環境を気にせずストレスフリーでどこでも読書ができるようにしたい方はWi-Fi+4Gモデルがおすすめ!

5.子ども用ならキッズモデルを選ぶ

Kindle端末には子どもの読書や学習に最適化されたキッズモデルも展開されています。

「Kindle キッズモデル」と「Kindle Paperwhite キッズモデル」の2種類があり、スペックは基になっているモデルに準拠しています。

スクロールできます
Kindle キッズモデルKindle Paperwhite キッズモデル
価格14,980円18,980円【8GB】
19,980円【16GB】
ディスプレイ6[インチ]6.8[インチ]
解像度300[ppi]300[ppi]
フロントライトLED4個LED17個
サイズ158.8×114.4×13.6[mm]
*キッズカバー含む
175.5×129.2×13.5[mm]
*キッズカバー含む
重さ約256g
*キッズカバー含む
約321g
*キッズカバー含む
容量16GB8GB/16GB
インターネット接続仕様Wi-FiWi-Fi
バッテリー最大6週間最大10週間
充電ケーブルUSB-CUSB-C
色調調整ライト機能非対応対応
防水機能なしあり
IPX8等級
端末カラーブラックブラック
キッズカバースペースホエール/ユニコーンバレー/サブマリンブラック/エメラルドフォレスト/ロボットドリーム
同梱物本体、キッズカバー、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド本体、キッズカバー、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド
保証2年間2年間
Amazon Kids+1年間追加料金なしで対象のキッズコンテンツが読み放題1年間追加料金なしで対象のキッズコンテンツが読み放題
詳細詳細を見る詳細を見る

キッズモデルの最大の特徴は子ども向けのコンテンツが読み放題となる「Amazon Kids+」が1年間無料で利用できることです。

児童書の名作や学習マンガ、「ハリーポッター」、「ディズニー」、「名探偵コナン」などが読み放題となっているので、子どもにとって嬉しい特典が満載。

また、親としても「Amazonペアレントダッシュボード」で使用できるコンテンツを制限できたり、利用状況の確認、1日の利用時間の設定ができるので安心です。

アーク

端末の選び方は同様に画面の見やすさや防水機能の観点から選んでいただければOKです!

チェックポイント

キッズモデルは子ども向けのコンテンツが1年間無料で読み放題!

↑目次へ戻る

【全6機種】各Kindle端末の特徴を紹介

【全5機種】各Kindle端末の特徴を紹介

これまでKindle端末の全体像を説明させていただきましたが、ここでは全5機種の特徴を1つずつ紹介していきます。

Kindle:低価格のエントリーモデル

Kindle無印(第11世代)の外観
Kindle(無印)
世代
(発売年)
第11世代
(2022年)
本体価格(8GB)【広告あり】10,980円
【広告なし】14,980円
ディスプレイ6[インチ]
解像度300[ppi]
フロントライトLED4個
サイズ157.8×108.6×8[mm]
重さ154g
インターネット接続仕様Wi-Fi
充電ケーブルUSB-C
防水機能なし
端末カラーブラック/デニム

Kindle端末の中でも最軽量で一番価格が安いのが「Kindle(無印)」です。

2022年10月に発売された第11世代では解像度が300ppiに上がり、上位モデルと変わらない文字の読みやすさを実現しました。

防水機能や明るさに関する機能は上位モデルよりも劣りますが、これらの機能が不要で安くKindle端末を購入したい方にはおすすめです。

アーク

ちなみにカラーはブラックとデニムの2色が展開されています。

\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
Kindleがおすすめな人
  • 電子書籍端末の入門として一番安い端末から試してみたい
  • 小型で軽量のKindle端末が欲しい
  • 防水機能はいらない

Kindle Paperwhite:コスパ最強の人気モデル

Kindle Paperwhite(第11世代)の外観
Kindle Paperwhite
世代
(発売年)
第11世代
(2021年)
本体価格(8GB)【広告あり】16,980円
【広告なし】18,980円
本体価格(16GB)【広告あり】17,980円
【広告なし】19,980円
本体価格(32GB)
シグニチャーエディション
21,980円
【広告なし】
ディスプレイ6.8[インチ]
解像度300[ppi]
フロントライトLED17個
サイズ174×125×8.1[mm]
重さ約205g
インターネット接続仕様Wi-Fi
充電ケーブルUSB-C
色調調整ライト機能対応
防水機能あり
IPX8等級
端末カラーブラック/ライトグリーン/デニムブルー

コスパ最強の人気モデルが「Kindle Paperwhite」

ディスプレイサイズも6.8インチと比較的大きく、解像度も300ppiで文字がくっきりと美しく表示されるので非常に読みやすいデバイスです。

LEDの搭載数も17個あるのでKindle(LED4個)と比べてもより画面が明るいですし、スクリーンの色調を調整できる機能もついています。

また、防水機能にも対応しているのでKindle Paperwhiteを使えば入浴中にも読書ができるようになります。

電子書籍の読みやすさや防水機能を重視してビジネス書や小説を読みたい人は「Kindle Paperwhite(8GB)」、加えてマンガもたくさん読みたい人は「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション(32GB)」がおすすめです。

シグニチャーエディションは通常版のKindle Paperwhiteとスペックはほぼ同じですが、以下の2つの機能が追加で利用できます。

  • 明るさ自動調整機能(周囲の明るさを感知し、自動で画面の明るさを調整してくれる)
  • ワイヤレス充電機能(ケーブルに接続せずに充電できる)

≫Kindle Paperwhite(通常版)とシグニチャーエディションの違いは?

アーク

ちなみに私は「Kindle Paperwhite シグニチャーエディション」を利用しています!

コスパ最強の人気モデル
¥16,980 (2022/06/25 17:21時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
Kindle Paperwhiteがおすすめな人
  • より画面が見やすい電子書籍端末で読書がしたい
  • 入浴しながら本を読みたい
  • USB-Cの充電ケーブルで統一したい
Kindle Paperwhite(第11世代)のレビュー記事はこちら

Kindle Oasis:高機能のハイエンドモデル

Kindle Oasis(第10世代)の外観
Kindle Oasis
世代
(発売年)
第10世代
(2019年)
本体価格(8GB)【広告あり】29,980円
【広告なし】32,980円
本体価格(32GB)【広告あり】31,980円
【広告なし】34,980円
【4Gモデル】40,980円
ディスプレイ7[インチ]
解像度300[ppi]
フロントライトLED25個
サイズ159×141×3.4~8.4[mm]
重さ約188g
インターネット接続仕様Wi-Fi/Wi-Fi+4G
充電ケーブルmicro USB
色調調整ライト機能対応
明るさ自動調整機能対応
防水機能あり
IPX8等級
端末カラーグラファイト

Kindle Paperwhiteよりもさらに高機能なハイエンドモデルが「Kindle Oasis」です。

ディスプレイもKindle端末の中では最も大きい7インチサイズとなっており、解像度も300ppiあるので文字がくっきりと美しく表示されます。

LEDも25個搭載されているので最も明るくスクリーンの色調を明るいホワイトからアンバーへ色の暖かさを調整できる機能が付いています。

また、最大の魅力は片手が塞がっていても楽にページを読み進められる機能「ページ送りボタン」が搭載されていることです。

アーク

漫画もスイスイ読めちゃいます!

Kindle Paperwhiteと同様に防水機能も搭載されています。

少し値段は高くなりますが、「Kindle Oasis」はKindle端末の中でも最も高機能に仕上がっていて最高の電子書籍デバイスとなっているので、よりよい読書環境を手に入れたい方におすすめです。

高機能のハイエンドモデル
¥31,980 (2022/06/26 10:01時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
Kindle Oasisがおすすめな人
  • 一番快適な電子書籍端末で本を読みたい
  • 漫画などスイスイページを読み進めたい
  • 4G回線に対応した電子書籍端末が欲しい

Kindle Scribe:史上初の手書き入力機能搭載

Kindle Scribe(第1世代)の外観とスペック
Kindle Scribe
世代
(発売年)
第1世代
(2022年)
本体価格(16GB)47,980円【スタンダードペン付】
51,980円【プレミアムペン付】
本体価格(32GB)54,980円【プレミアムペン付】
本体価格(64GB)59,980円【プレミアムペン付】
ディスプレイ10.2[インチ]
解像度300[ppi]
フロントライトLED35個
サイズ196×230×5.8[mm]
重さ約433g
インターネット接続仕様Wi-Fi
充電ケーブルUSB-C
色調調整ライト機能対応
防水機能なし
端末カラータングステン

Kindle Scribeは2022年11月に発売されたKindle端末史上初の手書き入力機能が搭載されたモデルです。

10.2インチの大画面で付属のペンを使用してメモが取れる点が他のモデルとは大きく異なります。

価格が非常に高く、初心者向けのデバイスではありませんが、より画面サイズの大きい電子書籍専用端末が欲しい方におすすめです。

Kindle Scribeがおすすめな人
  • 電子書籍を読みながらメモを同時に取りたい
  • より画面サイズが大きい電子書籍専用端末が欲しい

Kindle キッズモデル:子ども向けの入門デバイス

Kindle キッズモデル
価格14,980円
ディスプレイ6[インチ]
解像度300[ppi]
フロントライトLED4個
サイズ158.8×114.4×13.6[mm]
*キッズカバー含む
重さ約256g
*キッズカバー含む
容量16GB
インターネット接続仕様Wi-Fi
バッテリー最大6週間
充電ケーブルUSB-C
色調調整ライト機能非対応
防水機能なし
端末カラーブラック
キッズカバースペースホエール/ユニコーンバレー/サブマリン
同梱物本体、キッズカバー、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド
保証2年間
Amazon Kids+1年間追加料金なしで対象のキッズコンテンツが読み放題

Kindle キッズモデル」はKindleと同じスペックですが、子どもの読書や学習により最適化されたデバイスです。

Kindleはもともと本を読むことに特化したデバイスなので、ゲームをしたり動画を見ることができませんし、広告も排除されているので子どもが読書に集中できる環境を作ってあげられます

また、親としても「Amazonペアレントダッシュボード」で使用できるコンテンツを制限できたり、利用状況の確認、1日の利用時間の制限ができるので安心

そして、なんといってもキッズモデルの最大の魅力は子ども向けのコンテンツが読み放題となる「Amazon Kids+」が1年間無料で利用できることです。

児童書の名作や学習マンガ、「ハリーポッター」、「ディズニー」、「名探偵コナン」などが読み放題となります。

アーク

「Amazon Kids+」自体、年間9,800円かかるサービスなのでかなりお得ですね!

¥12,980 (2022/11/12 23:06時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
Kindle キッズモデルがおすすめな人
  • 子ども向けに一番安いKindle端末を買ってあげたい
  • 子どもに読書習慣を身につけさせてあげたい

Kindle Paperwhite キッズモデル:子ども向けのハイエンドデバイス

Kindle Paperwhite キッズモデル
本体価格(8GB)18,980円
本体価格(16GB)19,980円
ディスプレイ6.8[インチ]
解像度300[ppi]
フロントライトLED17個
サイズ175.5×129.2×13.5[mm]
*キッズカバー含む
重さ約321g
*キッズカバー含む
インターネット接続仕様Wi-Fi
バッテリー最大10週間
充電ケーブルUSB-C
色調調整ライト機能対応
防水機能あり
IPX8等級
端末カラーブラック
キッズカバーブラック/エメラルドフォレスト/ロボットドリーム
同梱物本体、キッズカバー、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド
保証2年間
Amazon Kids+1年間追加料金なしで対象のキッズコンテンツが読み放題
(年間9,800円相当)

Kindle Paperwhite キッズモデル」はKindle Paperwhiteの性能に準拠した子ども向けのハイエンドデバイスです。

Kindle キッズモデルと比べてより画面サイズが大きくて明るい特徴があります。

また、防水機能も付いているので、入浴中に読書ができるのはもちろん、アウトドアでも利用しやすいです。

加えてキッズモデルは2年間の限定保証が付いており、予期しないアクシデントによってKindle端末が破損・故障した場合でも返品すれば無償で交換することができます。

アーク

防水機能も付いていて2年間の保証もあるので、安心して子どもさんにKindle端末を持たせられますね!

より画面が見やすい高機能な読書端末を子どもに持たせたいという方は「Kindle Paperwhite キッズモデル」がおすすめです。

¥16,980 (2022/06/27 09:40時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon
Kindle キッズモデルがおすすめな人
  • 子ども向けに高機能でより画面が見やすい電子書籍端末を買ってあげたい
  • 外で読書することも想定して防水機能をつけてあげたい

↑目次へ戻る

【メリット】Kindle端末があればできること

【メリット】Kindle端末があればできること

誤解のないようにお伝えしておくと、Kindleストアで購入した電子書籍はKindle端末がなくてもスマホやタブレットで閲覧可能です。(Kindleアプリのダウンロードが必要)

では手持ちのスマホやタブレットで電子書籍が読めるにもかかわらず、なぜ別途お金を払ってまでKindle端末を購入して読書をする人が多いのでしょうか。

それは以下に挙げるようなKindle端末を購入することによって得られるメリットが非常に大きいからです。

アーク

私もこれらのメリットが非常に大きかったので、Kindle端末を購入して読書をしています!

1.どこでも快適に読書ができる

Kindle端末の本体はいずれも200g前後と非常に軽くて持ち運びやすいですし、明るさや色合いも調整できるのでどこでも快適に読書できます。

家や電車などでの移動の際はもちろん、外で読書をする場合も画面に光が反射しないのでストレスなく読書が楽しめます。

アーク

読書好きな人にとっていつでもどこでも読書ができる環境が手に入るのは非常に嬉しいことです!

2.寝る前でもブルーライトを浴びずに読書ができる

Kindle端末はブルーライトがカットされているから寝る前の読書に最適!

個人的に感じるKindle端末を利用する最大のメリットはブルーライトがカットされた目に優しい設計になっていることです。

ブルーライトはスマホやタブレット、PCといったデジタルデバイスから発される青色の光で眼精疲労や睡眠不足といった健康への悪影響が懸念されます。

特に寝る前は、数々の睡眠に関する本でも取り上げられているように、睡眠の質を高めるためにブルーライトを浴びないことが重要であると言われています。

Kindle端末は直接光を目に当てない「フロントライト方式」を採用しており、ブルーライトの影響を最小限に抑えています。

アーク

私も毎日寝る前の読書を習慣化しているので、ブルーライトがカットされたKindle端末に助けられています。

3.読書に集中できる

Kindle端末は読書に専念するための環境が整った最高のデバイスです。

スマホやタブレットといった多機能デバイスとは異なり、Kindle端末は読書に必要のない機能は全て削ぎ落とされています。

Kindle端末を手にすれば良くも悪くも読書しかできません。

Kindle端末で読書をすれば通知が気になることもないので、読書に集中することができます。

4.オフライン環境下でも本が読める

Kindle端末は事前に本を購入してダウンロードさえしておけば、インターネットに接続していない環境でも読書することができます。

飛行機に乗って移動する際のオフライン環境下でも快適に読書することが可能です。

スマートフォンでテザリングさえできれば、自宅にWi-Fi環境が整備されてなくても十分Kindle端末が利用できますよ。

アーク

私もスマホのテザリングからKindle端末に本をダウンロードしています。

5.入浴中に読書ができる

Kindle端末の中でも防水機能を搭載していれば、入浴中でも読書ができるようになります。

「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」の端末にはIPX8等級の防水性能が搭載されています。

どれくらいの防水性能かというと、深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響が出ないといったレベルです。

これほどの防水機能を備えているので、入浴中に読書ができるのはもちろん、雨に濡れたり、水場に落としてしまったとしても安心できます。

↑目次へ戻る

【注意点】Kindle端末でできないこと

【注意点】Kindle端末でできないこと

Kindle端末を利用するメリットは非常に大きいですが、注意点としてKindle端末でできないことも知っておきましょう。

具体的には以下のことはKindle端末で行うことができません。

1.カラー表示ができない

Kindle端末はカラー表示に対応していないので、白黒で読むことしかできません。

小説やビジネス書を中心に読書をされる方にとっては問題ありませんが、カラーで漫画や雑誌を読みたい人には向いていないデバイスです。

カラーで漫画や雑誌を読む目的でKindleストアを利用するのであれば、スマホやタブレットを利用するようにしましょう。

同じAmazonのデバイスでカラーの書籍を読みたい場合は、比較的手頃な価格で購入できる「Fireタブレット」を利用してみてはいかがでしょうか。

\最大10%ポイントアップ!/
Amazon

2.紙の本のようにページをパラパラめくれない

Kindleは紙の本と変わらない読み心地を実現しているものの、実物は存在しないので紙の本のようにページをパラパラめくことができません。

もちろんKindleも特定の箇所にジャンプする機能はありますが、見たい部分をサッと確認するという点では紙に軍配が上がります。

また、紙の本を触っている時の質感が好きであるならば、Kindleでの読書ではその質感を味わうことができないことは一応考慮しておきましょう。

3.Kindleストアで購入した本以外は読めない

Kindle端末で読めるのはKindleストアで購入した電子書籍、もしくは自分で追加したPDFファイルとなります。

「Kobo」や「BookLive!」、「eBookJapan」など他社で購入した電子書籍はKindle端末で読むことができません。

アーク

これからKindle端末での読書を考えている方はKindleストアを利用するようにしましょう。

4.後で容量を追加したり、広告を外すことはできない

Kindle端末は購入する前に容量や広告の有無を選択しなければなりませんが、これらは購入後に変更することができないので注意が必要です。

値段は少し高くなりますが、漫画を読む場合は余裕を持って「32GB」、ストレスなく読書したいのであれば「広告なし」モデルを購入しておくと後で後悔せずに済むかもしれません。

5.読み上げ機能が使えない

iPhoneでKindleアプリから電子書籍を読む場合、知る人ぞ知る裏技としてiPhoneで画面の読み上げ設定をONにすると、電子書籍を音声で読み上げてもらうことができます。

ただ、Kindle端末には音声を読み上げる機能が備わっていないので、何かしながら本を聴くといった使い方はできません。

とはいえ、iPhoneとKindleを組み合わせた読み上げ機能もめちゃくちゃ機械的で人によってはきついと感じると思います。

私も”聴く読書”自体はすごくいいと思っていて、プロのナレーターが朗読してくれるAmazonのサービス「Audible」を利用しています。

アーク

月額1,500円で対象の本が聴き放題といった神サービスなので、ぜひ気になる方は利用してみてください。(30日間は無料で体験できます

30日間は無料で利用可能╱

↑目次へ戻る

【迷ったらコレ】おすすめはコスパ最強のKindle Paperwhite!

以上、Kindle端末の購入を検討している方に向けて、Kindle端末の最適な選び方と各Kindle端末の特徴を紹介させていただきました。

Kindleのモデルは全部で4つありますが、分かりやすく価格とスペックが比例しているので、自身にとって必要な機能を踏まえて最適なKindle端末を選んでください。

もし、まだどのKindle端末を購入しようか決められないという方は「Kindle Paperwhite」を軸に考えてみるといいかもしれません。

「Kindle Paperwhite」は高機能でありながら価格も抑えられているコスパ最強の人気モデルなのである程度の予算が出せる方にはおすすめです。

コスパ最強の人気モデル
¥16,980 (2022/06/25 17:21時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon

一方、Kindle端末の軽さや価格を抑えることを重視したい方はエントリーモデルの「Kindle」がおすすめです。

\最大10%ポイントアップ!/
Amazon

また、比較的お金に余裕があり、最高の読書環境を手にしたい方はハイエンドモデルの「Kindle Oasis」をおすすめします。

高機能のハイエンドモデル
¥31,980 (2022/06/26 10:01時点 | Amazon調べ)
\最大10%ポイントアップ!/
Amazon

より大きな画面でメモを取りながら読書を楽しみたい方は「Kindle Scribe」がおすすめです。

本記事がKindle端末を購入しようと考えている方にとって少しでも参考になれば幸いです。

アーク

ぜひ素敵なKindle読書ライフをお楽しみください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次