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【利用者急増】オーディオブックとは?メリット7つとデメリット5つを紹介!評判・口コミも

【利用者急増】オーディオブックとは?メリット7つとデメリット5つを紹介!評判・口コミも

これまでは紙の本や電子書籍での読書スタイルが一般的でしたが、新しい読書スタイルとしてオーディオブックを活用する人も増えています。

まだオーディオブックを活用されたことがない方は特に下記のような疑問を抱いているのではないでしょうか。

  • オーディオブックってどんなサービス?
  • オーディオブックを利用するメリット・デメリットは?
  • 実際にオーディオブックを利用している人の評判は?

これらの疑問を解決するために、本記事ではオーディオブックのメリット・デメリット、実際の利用者の評判(口コミ)を紹介します。

アーク

ちなみに私も2022年からオーディオブックを活用し始めて手放せなくなってしまった1人です!

私自身の実体験も交えて紹介させていただきますので、オーディオブックに興味がある方はぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
  • Audibleとaudiobook.jpを並行して活用
  • 年間100冊程度の本を読んでいる読書家
  • 現行のKindle端末を全て所有
アーク

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目次

オーディオブックとは|本を耳で聴けるサービス

オーディオブックとは|本を耳で聴けるサービス

オーディオブックとは書籍を朗読した音声コンテンツの総称を指します。【参考:日本電子出版協会

既に書籍化されて発売されている本をプロの声優やナレーターが朗読しているので、紙の本や電子書籍とそこまでラインナップに違いはありません。

アーク

ビジネス書から小説、児童書まで対応ジャンルも幅広いです。

購入方法も基本的には電子書籍と同じで、「Audible」や「audiobook.jp」などのオーディオブック配信サービスで購入することができます。

プロのナレーターが朗読している分、紙や電子書籍よりも値段は高くなりますが、聴き放題のサービスを提供しているところもあり、コスパ良く利用することも可能です。

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オーディオブックを利用する7つのメリット

オーディオブックを利用する7つのメリット

オーディオブックを利用する具体的なメリットには以下の7つが挙げられます。

アーク

私の実体験も交えながら紹介させていただきます!

1.耳さえ空いていれば読書できる

オーディオブックの大きな魅力は耳さえ空いていれば読書ができることです。

日常生活を振り返ってみると、耳が空いた状態で取り組んでいるルーティーン作業は意外と多いので、その際にオーディオブックを活用することをおすすめします。

具体的にオーディオブックを有効活用できるシーン

通勤時間(電車・バス・車)、運動(散歩・筋トレ)、家事、入浴、寝る前
≫Audible(オーディブル)の賢い使い方とは?おすすめの利用シーンも紹介!

日々取り組んでいる単純作業にオーディオブックを組み合わせるだけで簡単にインプット量を増やすことができます。

アーク

私は散歩しながらオーディオブックを聴いていることが多いです!それでも月に3,4冊ほどオーディオブックを聴けています!

2.隙間時間を有効活用できる

オーディオブックは隙間時間を有効活用できる点も魅力です。

特に電車やバス、車での移動時間や病院での待ち時間はオーディオブックを聴くのに適しています。

隙間時間も積み重ねていくと大きな時間になるので、オーディオブックでインプット量を増やしましょう。

アーク

オーディオブックはスマホさえあればすぐに聴けるため、急に隙間時間や待ち時間が発生しても対処可能ですね!

3.プロの朗読が聴きやすい

オーディオブックはプロの声優やナレーターが朗読したコンテンツばかりなので、とにかく聴きやすいです。

感情を込めたり、抑揚を付けながら朗読してくれるため、ビジネス書の内容もスッと頭に入ってきます。

また、小説に関しては登場人物ごとに話し方が工夫されたり、作品によっては複数のナレーターが朗読しているので、本で読むよりも臨場感が味わえて、情景も浮かびやすいです。

アーク

著者本人が朗読している作品や有名な俳優が朗読している作品もありますよ!

4.目が疲れない

オーディオブックは音声を耳で聴くだけなので目が疲れることもありません。

現代ではPCやスマホは日常生活において切り離せない存在ですし、目を酷使している人が多いのではないでしょうか。

目を大切にするためにも意識的にPCやスマホを触らない時間を設けるべきですが、そんな時に活用できるのがオーディオブックです。

ゆっくりと目を閉じた状態でオーディオブックを聴けば、目を休められることはもちろん、思考も巡らせやすく、想像力も活性化します。

アーク

アイマスクで目を休めながらオーディオブックを聴いてみてください!

5.実物がない

オーディオブックは音声コンテンツであり、実物が存在しないのも本にはないメリットです。

実物がないので、持ち運ぶ必要もないですし、本棚などの収納スペースも要りません。

アーク

オーディオブックはスマホに入っているのでいつも持ち運んでいますし、いつでも聴けます!

6.語学学習にも使える

オーディオブックは英語などの語学学習にも利用することができます。

最近は語学学習として毎日オーディオブックで英語のコンテンツを聴くことを推奨している人も多いです。

語学学習は実際の発音や文章のリズムを聴くことが大切なので、ぜひオーディオブックをご活用ください。

アーク

語学学習でオーディオブックを活用するなら海外作品の取り扱いが多い「Audible」がおすすめです!

7.眠りにつくために活用できる

オーディオブックは眠りにつくためにも活用することができます。

audiobook.jpを運営するオトバンク代表取締役会長上田渉さんは著書『超効率耳勉強法』にて、オーディオブックを聴くと眠りやすくなると紹介しています。

理由は以下の2つ。

  1. オーディオブックを聴いていると余計なことを考えなくなり、心配事が気にならなくなる
  2. オーディオブックの音声が、リラクゼーション効果やヒーリング効果を与える

実際に睡眠導入を目的としたオーディオブックも導入されているので、寝付きが悪い方は一度ぜひお試しください。

アーク

スリープタイマー機能もあるのでそのまま寝落ちしても安心!

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オーディオブックを利用して分かった5つのデメリット

オーディオブックを利用して分かった5つのデメリット

オーディオブックを利用するにあたって知っておくべきデメリットも5つ紹介させていただきます。

1.価格が高い

オーディオブックは通常の本をプロのナレーターが朗読する工程が発生する(=人件費がかかる)ため、紙の本や電子書籍よりも価格が高いです。

オーディオブックサービスによって価格は異なるものの、ビジネス書でだいたい1,500円〜3,000円の料金で設定されています。

単品購入は価格が少し高いですが、現在は聴き放題のサービスも充実しているので、コスパ良くオーディオブックを聴くことができますよ。

2.非対応の本もある

紙の本や電子書籍は対応しているのに、オーディオブックでは非対応の本もあります。

とはいえ、人気で知名度が高い本はだいたいオーディオブック化されている印象です。

アーク

オーディオブック非対応の本は紙や電子書籍で読むなど使い分けましょう!

3.書き込みができない

オーディオブックは実体がないので、紙の本のように直接書き込みをすることができません。

また、単純作業や運動をしている時にオーディオブックを聴いていると、メモを取ることも難しいです。

ただ、オーディオブックアプリには気になった箇所の音声データを記録し、その箇所にメモを残せる機能もついているので、付箋代わりとしては使えます。

アーク

私もこの機能のおかげで散歩しながらでも印象に残った部分は記録に残せています!

4.該当箇所にジャンプしにくい

オーディオブックは紙の本のようにパラパラめくって該当箇所にジャンプすることは難しいです。

なので、自分が気になる部分だけをつまみ読みするような読み方には向いていません。

どちらかと言うと、オーディオブックは聴き流しながらでも最後まで作品を楽しむスタイルが向いています。

アーク

オーディオブックで概要を掴んで紙の本を読むのもアリです!

5.中古で売れない

オーディオブックは電子書籍と同様に中古で売ることはできません。

紙の本だと不要になったらメルカリなどのフリマアプリで売却できるので、この点はデメリットと言えるでしょう。

アーク

この点は仕方がない部分なので、割り切ってください!

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オーディオブック利用者の評判(口コミ)

オーディオブック利用者の評判(口コミ)

ここまでオーディオブックのメリットやデメリットを紹介させていただきましたが、実際に利用している人はどのように感じているのでしょうか。

Twitterでオーディオブックを活用している人の評判や口コミを調査しました。

オーディオブックの良くない評判(口コミ)

オーディオブックの良い評判(口コミ)

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初めてにおすすめのオーディオブックアプリ

【比較】audibleとaudiobook.jpの違いは?

これから初めてオーディオブックを活用しようと考えているのであれば、国内2大オーディオブックサービスの「Audible」や「audiobook.jp」がおすすめです。

どちらのサービスも作品数が豊富で利用者も多いので、ぜひご自身にとって合いそうな方を選んでみてください。

アーク

どちらも聴き放題のサービスを提供していますし、無料体験することができますよ!

Audible|ジャンルの幅広さやコンテンツ数が魅力

【中期レビュー】Audibleで読書スタイルが激変!評判や口コミも調査!

AudibleはAmazonが運営するオーディオブックサービスです。

Audible内容
月額料金1,500円(税込)
作品タイトル冊数40万冊以上
聴き放題対象冊数12万冊以上
会員特典・12万冊以上のタイトルが聴き放題
・Audibleオリジナルのポッドキャストも利用可
・オーディオブックの単品購入30%OFF
支払い方法クレジットカード、デビットカード
無料体験30日間

最大の魅力は幅広いジャンルを取り扱っており、聴き放題対象作品数が圧倒的に多いこと。

後述のaudiobook.jpの聴き放題対象作品数は約15,000冊以上であるのに対し、Audibleは12万冊以上が聴き放題対象となっています。

アーク

ちなみにAudibleの作品数が多いのは外国語の作品を幅広くカバーしているから!

聴き放題の対象ラインナップ数を重視したい方や海外の作品を聴きたい方はAudibleをお試しください。

初回登録から30日間は無料

いつでも途中解約OK

audiobook.jp|料金が安く、プランも豊富

audiobook.jpを本音でレビュー!評判や口コミも調査!

audiobook.jpは株式会社オトバンクが運営するオーディオブックサービスです。

audiobook.jp内容
月額料金【聴き放題】1,000円(年割750円)
【チケット】1枚:1,500円 2枚:2,900円
作品タイトル冊数非公開
聴き放題対象冊数約15,000冊以上
会員特典・チケットプランは価格に関係なく好きな対象作品と交換できる
500円分のポイントが毎月もらえる(チケットプラン)
セールやキャンペーンが多い
支払い方法クレジットカード、デビットカード、携帯決済、アプリ内課金
無料体験14日間

最大の魅力は月額プランが豊富で料金も安いこと。

先述のAudibleは聴き放題プランしか用意されていませんが、audiobook.jpは聴き放題プランに加えてチケットプランも用意されています。

チケットプランは毎月発行されるチケットによって、価格に関係なく好きな作品と交換できるプラン。入手した作品は退会後も永久に聴くことができます。

また、オーディオブックの価格もAudibleと比べて相対的に安くセールやキャンペーンも多く開催されている点も特徴です。

オーディオブックを聴くにあたって、安さやコスパを重視したい方はaudiobook.jpをお試しください。

初回登録から14日間は無料

いつでも途中解約OK

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オーディオブックに関するよくある質問

オーディオブックに関するよくある質問をまとめました。

オーディオブックはどうやって再生する?

オーディオブックは利用するオーディオブックサービスのアプリをダウンロードすることで再生することができます。

聴きたい本をダウンロードして、再生するだけですので操作も非常に簡単です。

オーディオブックは無料で聴けますか?

オーディオブックを利用するには「単品購入」もしくは「月額プランへの登録」が必要です。

ただ、無料体験期間が設けられているサービスを利用すれば、期間内は無料で利用することができます。

オーディオブックは意味がない?

オーディオブックは脳科学の観点からも有効であることが分かっています。

audiobook.jpを運営している株式会社オトバンク代表取締役会長上田渉さんの著書『超効率耳勉強法』では、脳科学の観点から得られるオーディオブックの効果として以下の3つを挙げていました。

  • 脳に負担をかけない
  • 脳機能を強化する
  • 認知症予防トレーニング効果がある

≫【書評/要約】『超効率耳勉強法』上田渉|これからはオーディオブックで学習する時代

オーディオブックの効果的な使い方は?

オーディオブックとトレーニングを組み合わせるとより効果的に利用することができます。

運動しながらオーディオブックを聴くと、聴くことに意識が持っていかれることによって運動に対する苦しさが半減するとも言われており、体力や筋力の限界を伸ばすことができます。

また、運動中にオーディオブックを聴くと、運動していないときに聴くよりも記憶の定着率が高まったり、深い思考ができていると感じる人も多いようです。

オーディオブックはなぜ人気?

オーディオブックの利用者はここ数年で飛躍的に伸びています。

audiobook.jpの2022年6月の会員数は250万人を突破しており、5年前(2017年)と比べると13倍になっています。

ここまでオーディオブックの利用者が増加した背景には

  • 聴き放題サービスが登場した
  • ワイヤレスイヤホンが急速に普及した
  • コロナ禍の在宅勤務増加により音声コンテンツを利用する人が増加した

ことが挙げられます。【参考:5年で13倍!「audiobook․jp」の会員数が250万人を突破(PR Times)

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まとめ:オーディオブックを始めよう!

以上、オーディオブックを利用するメリットやデメリット、おすすめのオーディオブックアプリを紹介させていただきました。

オーディオブックは価格が高い点が大きなデメリットですが、現在では聴き放題プランが主流となり、コスパ良く利用できるようになっています。

最初は耳で本を聴くことに慣れないかもしれませんが、オーディオブックを聴く習慣が身につくとより効率的にインプット量を増やすことが可能です。

実際、私は散歩や移動時間にオーディオブックを活用していますが、Audibleから送られてきた視聴データによると年間で5,878分(約98時間)オーディオブックを聴いていました。効果絶大です!

Audibleの視聴データ

本記事を読んでオーディオブックに興味を持たれた方は、気持ちが冷めないうちにオーディオブックを聴いてみてください。

おすすめのオーディオブックアプリ
audible:幅広いジャンルに対応していて、聴き放題対象作品数が多い!
audiobook.jp:月額料金プランが安く、セールやキャンペーンも多い!

アーク

どちらも無料体験できますので、ぜひお気軽に!

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