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【比較】電子書籍を読むならKindleと楽天Koboどっちがおすすめ?

【比較】電子書籍を読むならKindleと楽天Koboどっちがおすすめ?

これから電子書籍を使ってみようと思った時に真っ先に思い浮かぶサービスがAmazonの「Kindle」楽天の「Kobo」ではないでしょうか。

どちらのサービスも超大手企業が運営を手掛けており、電子書籍の品揃えも豊富で、専用の電子書籍端末まで用意されているので、電子書籍が初めての方でも利用しやすいです。

基本的にはどちらの電子書籍ストアを利用してもサービスの内容自体に大きな差はないので、自分が好きな方を選んでいただけたら大丈夫です。

とはいえ、なかなか決断しづらいですよね?

ということで本記事では、AmazonのKindleと楽天Koboの電子書籍ストアを比較し、それぞれのおすすめポイントを紹介させていただきます。

アーク

私はKindleとKoboの電子書籍を両方利用したことがありますし、専用の電子書籍端末もそれぞれ保有しています!

これから電子書籍デビューをしようと思っているものの、Amazonにするか楽天にするか決めきれないという方はぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
  • 年間100冊程度の本を読んでいる読書家
  • Kindleと楽天Koboの両方を利用している
  • Kindle端末を3台所有するKindle愛好家
アーク

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目次

【結論】自分が利用するECサイトに準じた電子書籍ストアでOK!

【結論】自分が利用するECサイトに準じた電子書籍ストアでOK!

Amazon Kindleと楽天Koboのどちらを利用するかで悩んでいる方にお伝えしたいシンプルな結論がこちら。

自分がよく利用するECサイトに準じた電子書籍ストアを選べばOK

日頃からAmazonを中心に買い物をしているのであれば「Kindle」を、楽天市場を中心に楽天のサービスをよく利用しているのであれば「楽天Kobo」を選びましょう。

アーク

私はAmazonのサービスをよく利用しているので、電子書籍もKindleをメインで活用しています!

自分がよく利用するECサイトに準じた電子書籍ストアを選ぶべき理由は3つあります。

電子書籍のサービスの内容自体に大きな差はない

Kindleと楽天Koboのサービスの特徴を簡単にまとめました。

Kindle楽天Kobo
運営企業Amazon楽天
ECサイトAmazon楽天市場
ポイントAmazonポイント楽天ポイント
ポイント還元率1%
*セールでポイントの大幅還元あり
SPU最大14%
*キャンペーンでさらにポイントアップも
クーポンの配布ほとんどなしまとめ買いクーポン
セール・キャンペーン日替わりセール
月替わりセール
期間ごとのビッグセール
まとめ買いキャンペーン
ポイントアップキャンペーン
出版社別セール
対応デバイススマホ、タブレット、PC、Fireタブレット、Kindle端末スマホ、タブレット、PC、Kobo端末
電子書籍専用端末Kindle端末
全3機種
Kobo端末
全5機種
同時利用台数6台まで無制限
読み放題サービス・Prime Reading
・Kindle Unlimited
・楽天マガジン

ポイントの還元率やセール・キャンペーンの内容などは異なりますが、大手出版社からの出版物はどちらも品揃え豊富ですし、サービスは充実しています。

また、KindleもKoboも専用の電子書籍端末を販売しているので、よりこだわった読書環境を手に入れることも可能です。

アーク

細かい点はさておき、本来の趣旨である電子書籍を楽しむという点ではどちらも同じくらいサービスが充実しています!

よく利用するサービスに絞った方がポイントの効率も良い

自分がよく利用するECサイトに準じた電子書籍ストアを選ぶべき理由の2つ目が1つのサービスに絞った方がポイントの効率が良くなるからです。

普段からAmazonを利用して買い物している方であれば、電子書籍ストアもKindleを利用することでよりAmazonポイントが貯まりやすくなりますし、そのポイントを利用して電子書籍を購入することもできます。

Amazonプライム会員であれば、Prime Readingを利用できるので対象の本が追加料金なしで読み放題となります。

楽天のサービスを利用している方なら、楽天Koboを活用することでより楽天ポイントが貯まりやすくなります。

楽天Koboで1,000円以上のお買い物をすると、SPUが+0.5倍に。

アーク

両者の電子書籍サービスの内容自体に大きな差はないからこそ自分がよく利用するECサイトに紐づいた方をメインで活用したいですね!

既に会員登録されているのですぐに電子書籍を読み始められる

既にAmazonもしくは楽天市場を利用されているのであれば、Kindleや楽天Koboを利用するにあたって新規に会員登録する必要がないのですぐに電子書籍を読み始められます。

新規で会員登録をしないで済むのは非常に楽ですし、UIもこれまで利用してきたECサイトと大きく変わらないので使いやすいです。

Kindleで電子書籍を購入する場合は同じくAmazonのサイト内で、楽天Koboで電子書籍を購入する場合は楽天ブックス(楽天市場でも可)よりお求めできます。

アーク

電子書籍は最初難しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、普通に簡単なので安心してください!

Amazonと楽天市場を両方利用しているor両方利用していない人はどっちを選ぶ?

ここでは「自分がよく利用するECサイトに準じた電子書籍ストアを選べばOK!」と紹介させていただきましたが、中にはAmazonと楽天市場を両方利用している、もしくは両方とも利用したことがない人もいらっしゃると思います。そのため、以降でそれぞれの電子書籍ストアの魅力を紹介していますので、良いと感じた方を利用してみてください。

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ビジネス書を中心に読むならKindleがおすすめ

ビジネス書を中心に読むならKindleがおすすめ

Kindleと楽天Koboを比較することによって明らかとなったKindleのおすすめポイントがこちら。

  • 電子書籍の価格は常時10〜20%OFF
  • ビッグセール時には50%OFF以上になることも
  • Kindle Unlimitedなどの読み放題サービスが充実

Kindleはクーポンが配布されることはほとんどありませんが、電子書籍の価格は紙と比べて常時10〜20%OFFとなっています。

実際にKindleと楽天Koboで同じビジネス書の電子書籍の価格を比較してみるとKindleの方が値段が安くなっていることが多いです。

書籍名通常価格(紙)Kindle楽天Kobo
数値化の鬼1,650円1,336円1,485円
幸福の資本論1,650円1,336円1,485円
デジタルマーケティングの定石2,420円2,178円2,420円
ゼロ秒思考1,540円1,109円1,232円
GIVE&TAKE1,980円1,881円1,980円
【2022/8/22時点】

また、時期によってKindleではビッグセールが行われ、50%OFF以上の割引が行われることが多々あります。

アーク

私もこれまでに何度も50%OFF以上の割引で読みたかった本を購入することができました!

さらに加えて魅力的なのが、Kindleでは「Prime Reading」や「Kindle Unlimited」といった読み放題のサービスも充実していることです。

人気の小説やベストセラーのビジネス書なども読み放題の対象に含まれていることが多いので、テキスト主体の読書が好きな方にとてもおすすめです。

アーク

私もKindle Unlimitedは2年以上加入し続けています!

ビジネス書を中心に読まれる方であれば、Kindleならお得な価格で購入することができ、読み放題の対象となっている本も非常に多いのでおすすめ

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楽天Koboはクーポンやポイント還元が魅力

楽天Koboはクーポンやポイント還元が魅力

一方、楽天Koboを利用する魅力がこちらです。

  • ポイント還元率が高い
  • クーポンを使ってまとめ買いするとお得
  • 雑誌の読み放題は楽天マガジンが充実

なんといっても大きな魅力が楽天グループの高いポイント還元率

楽天グループのサービスを利用すればするほどポイントが貯まりやすい仕組みになっており、SPUは最大14倍でこれにキャンペーンをあわせると20%前後の還元率になることもあります。

アーク

ポイントも貯まりやすくなりますし、貯まった楽天ポイントで電子書籍を購入することも可能!

また、楽天Koboはまとめ買いがお得になるクーポンが発行されることも多いです。

楽天Koboのまとめ買いクーポン

漫画を全巻まとめて購入する際にこちらのクーポンを利用すると非常にお得な価格で購入することができます。

楽天KoboにはKindle Unlimitedのようなビジネス書や小説が読み放題で読めるサービスはありませんが、1,000以上の雑誌が読み放題で読める楽天マガジンを月額418円で利用することが可能です。

楽天Koboはポイントが貯まりやすく、クーポンを使えばまとめ買いでお得に購入できる!

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Kindleと楽天Koboの電子書籍端末を比較

Kindleと楽天Koboの電子書籍端末を比較

Kindleと楽天Koboは電子書籍ストアの国内2強ということで専用の電子書籍端末まで取り扱っています。

専用の電子書籍端末がなくてもスマートフォンのアプリで電子書籍を楽しむことができますが、電子書籍端末を利用すると以下の3つのメリットが得られます。

  • ブルーライトがカットされて目に優しい
  • 読書に集中できる
  • お風呂で読書ができる(防水機能が搭載されている端末に限る)

ここではKindle端末とKobo端末の比較を行います。

Kindle端末は全4機種でキッズモデルにも対応

Kindle端末はエントリーモデルの「Kindle(無印)」、人気モデルの「Kindle Paperwhite」、ハイエンドモデルの「Kindle Oasis」、手書き入力機能搭載の「Kindle Scribe」の4つのラインナップが展開されています。

スクロールできます
Kindle無印(第11世代)デニムカラー本体
Kindle(無印)
Kindle Paperwhite(第11世代)の外観
Kindle Paperwhite
Kindle Oasis(第10世代)の外観
Kindle Oasis
Kindle Scribeの外観(正面)
Kindle Scribe
世代
(発売年)
第11世代
(2022年)
第11世代
(2021年)
第10世代
(2019年)
第1世代
(2022年)
本体価格10,980円~14,980円16,980円~21,980円29,980円~40,980円47,980円~59,980円
ディスプレイ6[インチ]6.8[インチ]7[インチ]10.2[インチ]
解像度300[ppi]300[ppi]300[ppi]300[ppi]
フロントライトLED4個LED17個LED25個LED35個
サイズ157.8×108.6×8[mm]174×125×8.1[mm]159×141×3.4~8.4[mm]196×230×5.8[mm]
重さ154g205g188g432g
容量16GB8GB/16GB/32GB8GB/32GB16GB/32GB/64GB
インターネット接続仕様Wi-FiWi-FiWi-Fi/Wi-Fi+4GWi-Fi
数週間持続バッテリー対応対応対応対応
充電ケーブルUSB-CUSB-Cmicro USBUSB-C
ワイヤレス充電非対応一部対応
シグニチャーエディションのみ
非対応非対応
色調調整ライト機能非対応対応対応対応
明るさ自動調整機能非対応一部対応
シグニチャーエディションのみ
対応対応
防水機能なしあり
IPX8等級
あり
IPX8等級
なし
ページめくりボタン非対応非対応対応非対応
手書き入力機能非対応非対応非対応対応
端末カラーブラック/デニムブラック/ライトグリーン/デニムブルーグラファイトタングステン
キッズモデルありありなしなし
特徴低価格のエントリーモデルコスパ最強の人気モデル高機能のハイエンドモデル史上初の手書き入力機能搭載
商品詳細 Amazon Amazon Amazon Amazon

Kindle端末の選び方に関しては下記の記事で網羅的に解説しておりますので、興味がある方はぜひ参照してください。

アーク

プライムデーやブラックフライデーなどのビッグセール時にはKindle端末も大幅に割引されるので狙い目です!

また、Kindle端末は「Kindle(無印)」と「Kindle Paperwhite」にそれぞれキッズモデルが用意されているので、小さなお子さんの学習にも最適です。
≫【徹底解説】Kindleキッズモデルの特徴や通常モデルとの違いは?評判も紹介!

Kobo端末は全5機種のラインナップ

楽天Koboの電子書籍専用端末は全部で5機種あります。

スクロールできます
端末名Kobo niaKobo claraKobo libra2Kobo sageKobo elipsa
本体価格10,978円15,180円23,980円30,800円46,990円
ディスプレイ6[インチ]6[インチ]7[インチ]8[インチ]10.3[インチ]
解像度212[ppi]300[ppi]300[ppi]300[ppi]227[ppi]
フロントライト対応対応対応対応対応
ナチュラルライト非対応対応対応対応非対応
サイズ159.3×112.4×9.2[mm]157×111×8.3[mm]161.6×144.6×9.0[mm]181.4×160.5×7.6[mm]227.5×193×7.6[mm]
重さ172g166g215g240.8g383g
容量8GB8GB32GB32GB32GB
接続方式Wi-FiWi-FiWi-FiWi-FiWi-Fi
数週間持続バッテリー対応対応対応対応対応
防水機能なしなしあり
IPX8等級
あり
IPX8等級
なし
ページめくりボタン非搭載非搭載搭載搭載非搭載
端末カラーブラックブラックホワイト/ブラックブラックミッドナイトブルー
特徴お手頃価格のモデルエントリーモデルスタンダードモデルプレミアムモデルペン付き電子書籍リーダー
詳細 楽天 楽天 楽天 楽天 楽天

細かな違いはありますが、Kobo端末の性能も基本的にKindle端末と大差ありません。

小説やビジネス書といった活字を中心に読まれる方であれば、お手頃価格モデルの「Kobo nia」やエントリーモデルの「Kobo clara」で十分です。

漫画を中心に楽しみたいという方は解像度が高く、より多くの冊数を格納できて、ページめくりボタンや防水機能も搭載されている「Kobo libra2」や「Kobo sage」を選んでおきましょう。

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Kindleと楽天Koboを併用するのもアリ

Kindleと楽天Koboを併用するのもアリ

ここまでKindleと楽天Koboの比較を行ってきましたが、もしかするとまだどっちの電子書籍ストアを利用すべきか決められない方もいらっしゃるかもしれません。

冒頭でお伝えしたように1つの電子書籍ストアを利用した方がポイントの効率が良くなるといったメリットがありますが、Kindleと楽天Koboの両方を併用するのもアリです。

例えば、それぞれの良いところを取り入れて、

  • 小説やビジネス書を読む際はKindleストアを活用
  • 漫画をまとめ買いする際に楽天Koboを活用

といった使い方をすることもできます。

アーク

私もビジネス書を読むことが中心なのでメインはKindleを利用していますが、たまに楽天Koboで漫画をまとめ買いしたりします!

注意点をお伝えしておくと、Kindleストアで購入した電子書籍は後で楽天Koboに移行したりはできません。(逆も同じ)

併用してごちゃごちゃしすぎると、「あの本はどっちにあるんだっけ……」と本を探す手間が大変になってしまいます。

また、電子書籍端末で読める本はそれぞれの電子書籍ストアで購入したもののみが対応となりますので、注意してくださいね。

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まとめ:電子書籍ストア選びに迷う必要はない

以上、これから電子書籍を読み始めようと考えている人に向けて、Kindleと楽天Koboの違いを比較しながら紹介させていただきました。

基本的にどちらの電子書籍ストアを選んでもサービスの内容に大きな差はないので、Amazonをよく利用する人はKindle、楽天市場をよく利用する人は楽天Koboを選んでいただけたら十分です。

両サービスとも品揃えも充実していますし、専用の電子書籍端末も販売されているので、どちらかを選んで決定的に困る要素はありません。

Kindleと楽天Koboは併用して利用することも可ですので、どっちの電子書籍ストアを利用するべきかではあまり悩まずに自分と相性が良さそうだと感じた方をまずは利用してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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