Kindle端末を購入するにあたって、「本体以外にもアクセサリーは購入すべき?」と疑問を抱いたことはありませんか。
もちろんKindle端末は本体のみでも利用することができますが、アクセサリーがあるとより便利に読書が楽しめるようになります。
アーク私はKindle端末での読書歴は5年以上になりますが、アクセサリーにもこだわって読書を楽しんでいます!
本記事では、Kindle端末のモデルごとに揃えるべきおすすめのアクセサリーを紹介させていただきます。
Kindle端末をより便利に使いこなしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
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【前提】Kindle端末は本体だけでも利用可能


まず大前提として知っておいていただきたいのが、Kindle端末は本体だけでも十分に利用可能であることです。
しかもアクセサリーを何もつけていなければ、本来のKindle端末の軽さをそのまま活かせます。
では、なぜKindle端末に関連する様々なアクセサリーが販売されているのでしょうか。
それはアクセサリーを追加することで、自分にとって必要な機能を補えるからです。
例えば、Kindle端末を保護したい人はカバーや保護フィルムなどをつけると思います。
このように、目的に応じて自分なりに必要な機能をカスタマイズすることができるのがアクセサリーをつけるメリットです。



なので、自分にとって必要だと感じたものだけ取り入れましょう!
アクセサリーは追加するごとに便利な機能を手に入れることができるが、費用もかかるし、端末の重さも加わるので必要な物だけ取り入れよう!
長く利用するためにKindle端末は保護することを推奨


Kindle端末を長く利用したい方はアクセサリーでKindle端末を保護しておくことを推奨します。
Kindle端末を保護するための主なアクセサリーは以下の3つです。
カバー
Kindle端末に付けるアクセサリーとして真っ先に思いつくのがカバーではないでしょうか。
Kindle端末にカバーを付けることによって得られるメリットは以下の3つです。
- 画面を保護してくれる
- カバーの開閉で電源のオン・オフを自動で切り替えてくれる
- 自分好みの見た目に変えられる



カバーを付けておけば、持ち運ぶ際や保管時にもしっかりとKindle端末全体を保護してくれます!
保護フィルム
カバーと同じく、Kindle端末を保護するために付けておきたいのが保護フィルムです。
特にKindle端末のディスプレイは樹脂製(プラスチック)で傷つきやすくなっているので、長く使い続けていくためにも保護フィルムを貼ることを推奨しています。
そして、保護フィルムには画面を保護する以外にも
- 光の反射を抑える
- 水や油を弾く
- 抗菌
- 指紋がつきにくい
といった役割も果たしてくれます。(効果は保護フィルムによって異なります)
延長・事故保証プラン
カバーや保護フィルムを付けずにKindle端末を本体のまま使いたい方は「延長・事故保証プラン」への加入を検討してみてもいいかもしれません。
「延長・事故保証プラン」はざっくり言うと、Kindle端末に不具合が生じた時に追加料金なしで代替品の端末に交換してもらえる保険のようなサービスです。



バッテリーの劣化(自然故障)や水没・画面の破損(偶発的な事故)が起こった時に無償で代替品と交換してもらえるので安心ですね!
下記の表のように、Kindle端末の種類と保証期間によって値段が異なります。
ちなみに「延長・事故保証プラン」はKindle端末購入後30日以内にしか加入できないので、そこだけご注意ください。
Kindle端末のモデルごとに揃えるべきおすすめのアクセサリー


では、Kindle端末のモデルごとに揃えておきたいおすすめのアクセサリーを紹介します。
実際に私が利用しているアイテムを中心におすすめの組み合わせを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Kindle(無印)と一緒に揃えたいアクセサリー
エントリーモデルのKindle(第11世代-2024年)と一緒に揃えたいアクセサリーがこちら。
- Kindle(第11世代-2024年)
- WALNEW スリーブケース
- 保護フィルム
Kindle(第11世代-2024年)は6インチサイズのコンパクトさと154gの軽さが魅力なので、端末に装着する手帳型のカバーよりもケース型のカバーの方が相性が良いと個人的に思っています。





ケース型のカバーなら保管時や持ち運ぶ際は端末をしっかり保護しつつ、利用する時は端末をそのまま利用できます!
加えて、ディスプレイも保護したい場合は保護フィルムも貼りましょう。
Kindle Paperwhite / Colorsoftと一緒に揃えたいアクセサリー
7インチサイズのKindle Paperwhite(第12世代)とKindle Colorsoftと一緒に揃えたいアクセサリーがこちら。
- 端末本体
- Amazon純正カバー
- 保護フィルム
私はKindle Paperwhite(第12世代)に純正ファブリックカバー、Kindle Colorsoftに純正レザーカバーを付けて利用しています。







純正カバーはフィット感も良く、素材の質感もいいですし、さりげなくKindleのロゴも印字されているので、統一感もあって個人的には気に入っています!
手帳型のカバーなので、カバンに入れて持ち運ぶ際もしっかりと端末を保護してくれますし、カバーを開閉することで自動で電源のオン・オフを切り替えてくれるオートスリープ機能も搭載されているので、使い勝手も良いです。
カバーだけでも十分端末を保護できますが、ディスプレイも守りたい方は併せて保護フィルムも購入しましょう。
Kindle Scribeと一緒に揃えたいアクセサリー
10.2インチの大画面に手書き入力機能を搭載したKindle Scribeと一緒に揃えたいアクセサリーがこちら。
- Kindle Scribe
- Amazon純正カバー
私自身、Kindle Scribeに純正レザーカバーを付けて利用していますが、質感も良く、ペンホルダーも付いているのでおすすめです。


また、カバーを折り曲げるとスタンドとしても機能するので、Kindle Scribeを手で持つことなく、ハンズフリーで読書できるようになります。



価格は少し高めですが、端末を保護する役割以外にもペンを失くしにくくなったり、読書のしやすさも向上するので、個人的には買い推奨です!
まとめ:アクセサリーを活用してKindle端末での読書をより快適に
以上、私がKindle端末で読書をする際に活用しているおすすめのアクセサリーを紹介させていただきました。
Kindle端末はアクセサリーなしで本体のまま使うこともできますが、アクセサリーを活用することでより快適に読書を楽しむことができます。
本記事で紹介したアクセサリーを全部揃える必要はありませんが、少しでも役立ちそうと思えたものがあればぜひ取り入れてみてください。



きっと役立つ機能が手に入ると思います!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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