Kindle端末を中古で購入する際に注意すべきポイントは?中古で購入できる場所も紹介!

Kindle端末を中古で購入する際に気をつけるべきポイントは?中古で購入できる場所も紹介!
  • Kindle端末が欲しいと思っているけど、中古で買うのはどうなのかな?
  • Kindle端末を中古で購入する際の注意点を教えてほしい!
  • Kindle端末を中古で購入するならどこで買うのがおすすめ?

Kindle端末を少しでも安く手に入れるために中古品の購入を検討されている人も多いのではないでしょうか。

Kindle端末の中古品は様々なところで出回っていますし、Kindle端末自体が長く使えるデバイスなので、中古品を購入するといった選択もアリです。

アーク

私自身も過去にKindle端末を中古品で購入したことがあります!

ただし、Kindle端末を中古で購入する際には気をつけるべきポイントがあります。

本記事では、Kindle端末を中古で購入する際の注意点や中古で購入できる場所を紹介させていただきます。

Kindle端末を中古で手に入れたいという方にとって参考になる内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。

この記事を書いた人
  • KindleとAudibleで読書を楽しむ
  • Kindle端末を3台所有するKindle愛好家
  • Kindle端末を中古で購入した経験あり
アーク

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目次

Kindle端末を中古で購入するメリット・デメリット

Kindle端末を中古で購入するメリット・デメリット

まずはKindle端末を中古で購入するメリットとデメリットを簡潔に紹介しておきます。

中古品を購入するメリット
中古品を購入するデメリット
  • 安く購入できる
  • 過去のモデルを購入できる
  • 購入後に故障してしまう可能性あり
  • 付属品がついていないパターンも

Kindle端末の中古品を購入する最大のメリットは新品と比べて安く購入することができることです。

中古品の状態や機種にもよりますが、通常価格より数千円から1万円程度割り引かれた価格で購入できます。

また、AmazonでKindle端末を購入する場合は新しいモデルしか購入することができないため、過去のモデルを購入したい場合は中古品を探すしかありません。

一方、中古品を購入するデメリットとしては、付属品がついていなかったり、状態によっては購入後に故障してしまう可能性があるということが挙げられます。

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中古品を購入される方はこれらのことを頭に入れておきましょう!

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【要確認】Kindle端末を中古で購入する際の注意点

【要確認】Kindle端末を中古で購入する際の注意点

Kindle端末を中古で購入するにあたって気をつけるべきポイントは以下の7つです。

1.端末モデル

Kindle端末といっても細かく分けると以下の5種類のデバイスがあり、使える機能や用途もそれぞれ異なります。

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis
  • Kindleキッズモデル
  • Kindle Paperwhiteキッズモデル

中古でKindle端末を購入するにしても、自分にとってどれくらいのスペックが必要かを確認しておくことが重要です。

各Kindle端末の特徴やスペックに関しては以下の記事で丁寧に解説しておりますので、どのモデルを購入するかまだ決まっていない方は参考にしてください。

2.世代

Kindle端末を中古で購入される場合は最新のモデルに混ざって過去に発売されていたモデルも売られているので注意が必要です。

基本的には商品名の横にカッコ書きで第◯世代と表記がありますので、確認しておきましょう。

ちなみに現在の最新モデルはこちら。

モデル最新世代
Kindle(無印)第10世代
Kindle Paperwhite第11世代
Kindle Oasis第10世代
2022/8/13時点
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これより前の世代だと、過去に発売されていたモデルとなります。

【参照】≫Kindle電子書籍リーダーのモデルの見分け方

3.容量

現行のKindle端末には「8GB」と「32GB」の2種類の容量があります。

このKindle本体のストレージ容量によって保存できる書籍の量が異なります。

ざっくり説明すると、容量の選び方は以下の基準でOKです。

小説やビジネス書を読むなら8GB
漫画をたくさん読むなら32GB

具体的なイメージとして、小説やビジネス書、漫画がどれくらい格納できるのか試算した結果がこちら。

8GB32GB
小説1,979冊8,673冊
ビジネス書988冊4,329冊
漫画93冊409冊
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容量はあとで増やすことができない点にも注意が必要!

4.広告

広告の有無に関してもしっかりと確認しておくべきです。

「広告あり」のモデルはスリープ時とホーム画面の一部にAmazonの広告が表示されます。

広告自体は個人的に気になりませんが、「広告あり」モデルはスリープを解除する際に1タップ余計な動作が増えてしまう点が微妙だと感じています。

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ストレスフリーな状態で読書をしたいのであれば「広告なし」モデルがおすすめ!

5.接続方式

Kindle端末は本をダウンロードする際にインターネット環境が必要です。

現行のモデルでは「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi+4Gモデル」の2種類が発売されていますので、一応確認しておきましょう。

Wi-Fiモデルは電子書籍をダウンロードする際にWi-Fi接続する必要がありますが、Wi-Fi+4Gモデルはいつでもどこでもダウンロードが可能です。

とはいえ、電子書籍をダウンロードする際しかWi-Fiは利用しないので、基本的には「Wi-Fi」モデルで十分かと思います。

アーク

家にインターネット環境がない人でもスマホのテザリングができれば大丈夫です!

6.付属品の有無

中古品を購入する際は付属品がついているかどうかもしっかり確認しておきましょう。

新品でKindle端末を購入した場合は基本的に以下の3つの付属品がついています。

  • 説明書
  • 充電ケーブル

箱や説明書はなくてもそこまで問題ありませんが、充電ケーブルはついていた方が良いですね。

アーク

別で充電ケーブルを揃えることも可能ですが、手間なので最低限充電ケーブルがついているかどうかは確認しておきましょう。

また、メルカリなどのフリマでは出品されているKindle端末に加えて液晶保護フィルムやカバーなどもセットになっていることもあります。

7.出品者の評価(フリマの場合)

メルカリなどのフリマでKindle端末を購入する場合は出品者の評価も見ておきましょう。

フリマでは購入後に出品されていた商品の写真や記載があった内容と全然違ったということが起こり得ます。

なので、出品者の評価を見て、あまり低評価がつけられていない方から購入することでトラブルを回避できる確率が高まります。

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Kindle端末を中古で購入するならどこ?

Kindle端末を中古で購入するならどこ?

Kindle端末を中古で購入する際の注意点をお伝えしたところで、Kindle端末を中古で購入できる場所を紹介しておきます。

身近な友人や親族などでKindle端末を使っていない人がいれば譲ってもらえるかもしれませんが、基本的なKindle端末の中古の入手経路は以下の3つです。

ECサイト

中古品のKindle端末が販売されている主要なECサイトは以下の2つです。

Amazonでは中古のKindle端末は販売されていません。

ECサイトでKindle端末の中古品を購入するのであれば、上記2サイトがおすすめです。

ECサイトはポリシーも明確になっていますし、返品対応もしっかりとしているので安心して取引できます。

フリマ

フリマの個人間取引でKindle端末の中古品を購入されたい方は以下の2つがおすすめです。

Kindle端末の中古品の値段を比べるとフリマが最も安く購入できるケースが多いですが、個人間の取引になるため注意も必要です。

出品されている商品の説明と実物が想像以上に違ったり、返品に応じてくれない出品者もいますので、購入する際は信頼できる人なのかを確認するために出品者の評価を確認するようにしましょう。

中古品販売店舗

ゲオやハードオフといった中古品を販売している店舗や地元のリサイクルショップでもKindle端末の中古品を購入することが可能です。

実店舗で中古品のKindle端末を購入するメリットとデメリットがこちら。

メリット
デメリット
  • 実物の状態を確認できる
  • 店員さんに話が聞ける
  • 実店舗まで出向く労力がかかる
  • 取り扱いの商品数が少ない

個人的には全国に実店舗を構えており、オンラインストアも展開しているゲオがおすすめです。

オンラインストアではKindle端末の中古品を検索することができますし、実物が販売されている店舗の場所や電話でお問合せすることもできます。

ぜひ気になる方はゲオオンラインストアを覗いてみてください。

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Kindle端末は新品と中古どっちを買うべき?

Kindle端末は新品と中古どっちを買うべき?

ここまでKindle端末を中古で購入する方法をお伝えしてきましたが、Amazonで新品を購入するか、中古品を購入するかで迷われている方もいらっしゃると思います。

最後に新品を購入するべき人と中古を購入するべき人の特徴をまとめてみましたのでぜひ参考にしてください。

新品を購入するべき人
中古で購入するべき人
  • 状態良く長く使い続けたい
  • Kindle端末の保証プランに加入したい
  • 他人が使っていた物に抵抗がある
  • とにかく安く購入したい
  • とりあえずKindle端末を試してみたい
  • サブ機がほしい

中古品に抵抗がある方や綺麗な状態で長くKindle端末を使い続けたいという方は新品で購入することをおすすめします。

また、AmazonでKindle端末を購入して30日以内であれば「延長・事故保証プラン」に加入することができます。

「延長・事故保証プラン」はKindle端末に不具合が生じた時に追加料金なしで代替品の端末に交換してもらえる保険のようなサービスですので、保証をつけたい方は新品を購入されることをおすすめします。

一方、安さを重視して、とりあえずKindle端末がどういったものなのか試してみたいという方であれば中古品で十分だと思います。

また、私のようにサブ機として複数台のKindle端末を利用される方も中古で良いでしょう。

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まとめ:Kindle端末は中古品でも十分使える!

以上、Kindle端末を中古で購入するにあたっての注意すべきポイントや中古での購入経路を紹介させていただきました。

私はメインで使っている端末は新品で購入し、サブ機を中古で購入して利用していますが、状態が良いものであれば中古品でも十分活用できます。

本記事で紹介させていただいた内容を押さえていただければ、中古品を購入する際にミスマッチも起こりにくいですし、比較的状態の良いKindle端末を入手できると思います。

Kindle端末に興味がある方はまずは中古品からでもよいので、ぜひKindle端末で読書を楽しんでみてください。

アーク

それでは素敵なKindle読書ライフを!

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