Kindle端末に保護フィルムは必要か?おすすめの保護フィルムを2つ紹介!

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Kindle端末に保護フィルムは必要か?おすすめの保護フィルムを2つ紹介!
  • Kindle端末に保護フィルムって必要?
  • 保護フィルムの機能もたくさんあるけど、イマイチ役割が理解できていない……
  • Kindle端末用のおすすめの保護フィルムを教えてほしい!

Kindle端末を購入する際に併せて購入すべきか迷うのが「カバー」と「保護フィルム」ではないでしょうか。

「カバー」や「保護フィルム」が必要かどうかという問いに絶対的な答えはありませんが、私個人の考えとしては端末本体や画面を守るために両方とも付けるべきだと思っています。

本記事では、Kindle端末に保護フィルムが必要な理由や保護フィルムの種類、おすすめの保護フィルムを紹介させていただきます。

Kindle端末用の保護フィルムを探している方にとって少しでも参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
  • Kindleでの読書歴は5年以上
  • 年間の読書数は100冊ほど
  • 現行のKindle端末を全て所有
アーク

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目次

Kindle端末に保護フィルムは必要か?

Kindle端末に保護フィルムは必要か?【結論:必要】

正直なところ、「Kindle端末に保護フィルムが必要か?」という問いの答えは”人による”だと思っています。

絶対的な答えなどなく、保護フィルムやカバーをつけていてもKindle端末が壊れることはありますし、つけていなくても長期にわたって綺麗に使えることがあるからです。

とはいえ、私はKindle端末を長く使い続けてもらうためにもほとんどの人には保護フィルムを付けることを推奨しています。

まず、事実として知っていただきたいのが、Kindleのディスプレイは樹脂製(プラスチック)で傷つきやすいということです。

Twitterでも「Kindleの画面が割れた……」といったツイートは多々見かけますし、メルカリでもジャンク品として画面が割れたKindleが出品されていることもよくあります。

せっかくKindle端末には高解像度ディスプレイが採用されていて、紙の本を読む時と同じ読み心地を実現しているのに、画面が割れてしまっては台無しです。

Kindle端末に保護フィルムをつければ絶対に画面が割れることはないとは言い切れませんが、保護フィルムがついていない状態よりも画面を保護してくれる確率は上がります

アーク

保護フィルムは1,000円台で手に入るので、長期にわたって安心してKindleを利用するためにもつけておくことを推奨します!

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Kindle端末に保護フィルムを貼るメリット・デメリット

Kindle端末に保護フィルムを貼るメリット・デメリット

では、Kindle端末に保護フィルムを付けるメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

保護フィルムを貼る主なメリットとデメリットがこちら。

メリット
デメリット
  • 画面をしっかり保護してくれる
  • 指紋が付きにくくなる
  • 水や油を弾く
  • 画面の触り心地が変わってしまう
  • お金がかかる
  • 保護フィルムを貼る手間が増える

保護フィルムを貼るメリット

保護フィルムにも様々な商品がありますが、基本的には以下の機能がついていることが多いです。

  • 液晶画面の保護
  • 指紋防止
  • 水や油を弾く
  • 抗菌
  • 反射低減

1枚の薄い保護フィルムを貼るだけで、重要な役割である液晶画面の保護を果たしてくれますし、そのほか画面を綺麗に保ってくれる効果もあります。

具体的には指紋がつきにくくなったり、水や油も弾いてくれますし、抗菌処理がされているものであれば細菌の繁殖も防いでくれます

また、従来は保護フィルムを貼ることで画面に光が反射し、読みにくくなるといったことが指摘されていましたが、アンチグレア加工されているものであれば光の反射もあまり気になりません

保護フィルムを貼るデメリット

一方、Kindle端末に保護フィルムを貼るデメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 画面の触り心地が変わってしまう
  • お金がかかる
  • 保護フィルムを貼る手間が増える

保護フィルムは薄いものの、本来のKindle端末のディスプレイに1枚のフィルムを貼る形になるので、画面の触り心地は変わってしまいます

本来の画面の感触が好きという方は注意が必要です。

一方、保護フィルムによって触り心地を変えることもでき、例えばペーパーライクフィルムを付けると紙のような質感を再現できます。

また、保護フィルムを貼らない場合と比べると、保護フィルムを購入する費用や貼る手間がかかるのはデメリットと言えます。

保護フィルムはだいたい1,000円前後のものが多いので、費用面ではそこまで大きな負担ではありませんが、保護フィルムを貼るのは若干手間がかかります。

アーク

私も保護フィルムを貼る作業が苦手なので、そこが唯一嫌な点だと感じています。


これらのメリット・デメリットを比較すると、私はKindle端末に保護フィルムを貼るメリットの方が大きいと感じています。

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Kindle端末に保護フィルムが必要でない人

Kindle端末に保護フィルムが必要でない人

冒頭でもお伝えしましたが、私はKindle端末を長く使い続けるために保護フィルムを貼ることを推奨しています。

ただし、下記に該当する方はKindle端末に保護フィルムを貼らない選択を取るのもアリです。

カバーを装着する人

Amazonの純正カバーはKindle端末を保護する役割が主ですが、内側の部分はマイクロファイバーで液晶画面を保護し、綺麗に保ってくれます

内側の右下にはAmazonのロゴが

カバーと保護フィルムを両方つけておくと盤石ですが、カバーをつけるだけでも画面を保護してくれる確率は上がります

個人的にはサードパーティ製よりもAmazon純正カバーをおすすめしているので、気になる方はチェックしてみてください。

壊れたら新しく買い替えればいいと思っている人

Kindle端末のディスプレイが壊れたら新しく買い直せばいいと考えている人には保護フィルムは不要です。

とはいえ、ディスプレイさえ壊れなければKindle端末は長く愛用できるデバイスなので大切に扱うようにしましょう。

アーク

このあと紹介する延長・事故保証プランに加入しておくのもアリです!

延長・事故保証プランに加入する人

Kindle端末の購入から30日以内であれば、延長・事故保証プランに加入することができます。

延長・事故保証プランとはKindle端末にかける保険のようなもので、バッテリーの劣化(自然故障)や水没、画面の破損(偶発的な事故)が起こった時に無償で代替品と交換してもらえるサービスです。

延長・事故保証プランに加入しておけば、Kindle端末のディスプレイが破損した時にリファービッシュ品(整備品)に交換してもらえる可能性があります。

アーク

保護フィルムを貼らない代わりに延長・事故保証プランに加入するのもアリです!

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ここまでの内容を読んで、自分にはKindle端末に保護フィルムを貼る必要がないと感じた人はここで閉じてもらってOKです。

Kindle端末に保護フィルムを貼る必要があると感じた方は以降でKindle端末用の保護フィルムの選び方とおすすめの保護フィルムを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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Kindle端末用保護フィルムの選び方

Kindle端末用保護フィルムの選び方

Kindle端末の保護フィルムには様々な機能が備わっているので、主な機能と役割を知っておきましょう。

これらの機能の中で自分にとって必要なものを選べば、ミスマッチが起こりにくくなります。

ガラスフィルム

ガラス製のフィルムであるため、厚みと固さが増す。
透明度が高いので、画面がクリアに見え、指紋がつきにくいのも特徴。

ハードコート

傷や汚れに強い加工となっている。

アンチグレア

サラサラとしたマットな質感によって、指の滑りが良く、汚れがつきにくいのが特徴。
光の反射を抑え、写り込みの防止の役割も果たしてくれる。

フッ素コート

フッ素コート処理が施されており、水や油を弾いてくれる。そのため、フィルムについた汚れを簡単に拭き取れる

エアレス加工

画面吸着部分の特殊なシリコン層が気泡を小さく分散してシリコン内に吸収してくれるので、フィルムを貼る際に発生していた空気の入り込みによる気泡が消える

抗菌

菌の増殖を抑えてくれるので、画面を綺麗な状態で保てる

ペーパーライク

紙のようなザラザラした質感を再現したフィルム。

覗き見防止

正面以外から見えづらい加工が施されているので、画面を覗き見られるリスクが減らせる

アーク

実際にAmazonで保護フィルムの商品ページをみると、機能と効果が明示されているので確認しておきましょう!

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おすすめの保護フィルムはコレ!

おすすめの保護フィルムはコレ!【実際に利用してます】

では、Kindle端末用のおすすめ保護フィルムを2つ紹介させていただきます。

アーク

ちなみにどちらも日本製の商品です!

保護フィルム(ナカバヤシ)

  • AG抗菌フッ素コート層により撥水防水効果が高く指滑りが軽いのが特徴
  • 汚れや油分を弾くため、布などで画面を拭き取るだけで綺麗な状態を保てる
  • 抗菌率99.9%により清潔で綺麗な状態が長く保てる
  • 自己吸着タイプなので画面にぴったり貼り付き、簡単で綺麗に貼ることができる

私が初めてKindle Paperwhite(第10世代)を購入した時から使っている保護フィルムなので、使用期間も非常に長いのですが、ずっと画面を清潔な状態に保ってくれていると感じます。

また、貼り付け方も非常にシンプルなので誰でも簡単に貼り付けられます。

私が貼った時は完全に気泡ゼロとまではいかなかったものの、全然気にならないレベルで使えています。

Digio2 保護フィルム(ナカバヤシ)の着用感
アーク

こちらの保護フィルムはKindle端末を購入する際の追加のアクセサリとしてAmazonがよく勧めてくる商品なので使っている人も多いですよ!

保護フィルム(ミヤビックス)

  • 日光や蛍光灯の反射を抑え、画面が見やすい
  • 表面がサラサラで指滑りもよく、指紋が目立たない
  • 自己吸着タイプなので画面にぴったり貼り付き、簡単で綺麗に貼ることができる
  • 貼り付け失敗時の交換サービス対象

こちらは保護フィルムの老舗ミヤビックスの商品。

蛍光灯や太陽光の映り込みを抑える低反射タイプの保護フィルムとなっており、指紋も付きにくい構造となっています。

価格も950円と他の保護フィルムと比べて相対的に安い点も魅力です。

アーク

安心の国産素材が使用されており、加工もすべて国内で行われています!

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まとめ:保護フィルムでディスプレイを守ろう!

以上、Kindle端末に保護フィルムを貼るべき理由やメリット・デメリット、おすすめの保護フィルムについて紹介させていただきました。

保護フィルムは非常に薄いので付けていて気になることはないですし、画面を保護する役割以外にも指紋防止や抗菌、水や油を弾くといった役割も果たしてくれます。

価格も1,000円台で買えますし、Kindle端末を長く使い続けたいという方は保護フィルムをつけておくことをおすすめします。

保護フィルムをこれから貼ろうと考えている方はぜひ参考にしてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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