2026年に新しく発売されたKindle Scribe(第3世代)やKindle Scribe Colorsoftは高価なモデルであるため、併せてカバーも着用すべきか悩んでいませんか?
私もKindle Scribe Colorsoftにどのカバーを着用するかで悩みましたが、最終的にAmazon純正のプレミアムレザーカバーを購入しました。
実際にKindle Scribe Colorsoftに純正プレミアムレザーカバーを組み合わせて使って感じたことも多いので、本記事ではKindle Scribe(2026年発売)用 純正プレミアムレザーカバーの使用感をレビューします。
純正プレミアムレザーカバーは価格が高いのが難点ですが、デザイン性や品質は良く、買って良かったと感じました。
Kindle Scribe Colorsoftにどのカバーを着用すべきか迷われている方はぜひ参考にしてください。
純正プレミアムレザーカバーを購入した理由

私は以下の2点が理由で、Kindle Scribeにはカバーを着用すべきだと考えています。
- Kindle端末の中でも最も高価なモデルであるため、ディスプレイを壊したくない
- スタンド代わりになったり、ペンホルダーとしての機能も加えられる
アーク要はカバー本来の役割である”保護“に加えて、スタンドやペンホルダーといった”便利な機能“を加えられるといった感じです!
Kindle Scribe用のカバーはサードパーティ製も含めて多くの製品が発売されていますが、私はデザインがシンプルで装着感がピッタリな純正品を好んで購入しています。
2026年に発売されたKindle Scribe(第3世代)用の純正カバーは以下の3種類です。
| 植物性レザーカバー (折りたたみ) | プレミアムレザーカバー (折りたたみ) | プレミアムレザーカバー (手帳型) | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 13,480円 | 17,980円 | 20,980円 |
| 素材 | 【表面】植物性レザー 【内側】マイクロファイバー | 【表面】天然皮革 【内側】マイクロファイバー | 【表面】天然皮革 【内側】マイクロファイバー |
| カラー | 2色 グラファイト/マッチャ | 2色 グラファイト/フィグ | 3色 グファライト/フィグ/キャラメル |
| 特徴 | 2段階スタンドになる折りたたみ型の標準モデル | 折りたたみ型を本革仕上げにした上位モデル | 本のように横開き、ペン収納フラップ付き |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
この中からプレミアムレザーカバー(折りたたみ)を購入した理由はスタンドの機能が欲しかったこととフィグのカラーで統一したかったからです。
私はKindle Scribe(第1世代)の時から純正レザーカバーを使用していて、折りたたみでスタンドとして機能する構造に便利さを感じていました。
折りたたみという観点では植物性レザーカバーでも良かったんですが、カラーにフィグがなかったため、プレミアムレザーカバーを購入したという経緯です。
純正プレミアムレザーカバー(フィグ)の外観


先述のとおり、私はKindle Scribe用の純正折りたたみプレミアムレザーカバー(フィグ)を購入しました。


表面には天然皮革素材が使用されており、なめらかで柔らかな肌触りになっています。



真ん中にはうっすらとKindleのロゴが印字されていますね!
Kindle Scribe本体の背面をカバーに重ねると、マグネットでくっつく仕様になっています。





Kindle端末の他のモデルと比べると、着け外しは非常に簡単!
カバーの内側にはマイクロファイバーの素材が使われていて、スクリーンを傷から守ってくれます。


オートスリープ機能にも対応しているので、カバーを開閉することで自動で電源のオンオフを切り替えられる点も便利です。



マグネットでパチっと閉まるのも気持ち良い!
ちなみにKindle Scribe(第3世代)のグラファイトとKindle Scribe Colorsoftのフィグに純正プレミアムレザーカバーのフィグを組み合わせるとそれぞれこんな感じ。




Kindle Scribe Colorsoftに純正プレミアムレザーカバーを付けるメリット


実際にKindle Scribe ColorsoftにAmazon純正プレミアムレザーカバーを装着してみて感じたメリットが以下の3つです。
上品なデザインで所有欲が満たされる
純正プレミアムレザーカバーの魅力はなんといっても質感です。
前のモデルでは純正レザーカバーを使っていましたが、プレミアムレザーカバーに変えたことで、より質感がアップグレードしていることを実感しました。


プレミアムレザーカバーは近くで見ると革のシボが見えますし、触るとわずかな凹凸が指に伝わってきて、同じ革でもここまで印象が変わるのかと思いました。
もう1つ気に入っているのが、Kindle Scribe Colorsoftのフィグに同じフィグのカバーを合わせた時の一体感です。





端末とカバーの色がピタリと揃うので、装着しても後付け感が全くありません!
毎日手に取るものだからこそ、見た目と手触りの満足度は思っている以上に重要です。
スタンド代わりになる
純正プレミアムレザーカバーは折りたたみ式のスタンドとして活用できる点も非常に便利です。
折り目に沿ってカバーを折りたたむことによって、以下のようにスタンドとして機能します。


上図はローアングルで、文字の書き込みに適した角度です。



安定感も抜群で、文字を書いていて端末が揺れたりすることもありません!
画面を反転させることによって、電子書籍の閲覧に適したハイアングルが作れます。





Kindle Scribeは長時間持ち続けると手が疲れるので、スタンドに立てかけて電子書籍の閲覧ができるのはありがたいです!
ペンを失くしにくくなる
純正プレミアムレザーカバーにはペンホルダーが付いているので、付属のペンをしっかり固定できます。


ペンホルダーでしっかりとペンを固定しておけば、収納時や持ち運びの際にペンを失くす確率を大幅に減らせます。



ペンは単品購入だと12,680円もする高級品なので、絶対に失くしたくない……
端末本体に磁石でペンをくっつけておくだけだと、ふとしたはずみで失くしてしまう恐れがあるので、ペンホルダーに収納してしっかりペンを守りましょう。
Kindle Scribe Colorsoftに純正プレミアムレザーカバーを付けるデメリット


一方、Kindle Scribe Colorsoftに純正プレミアムレザーカバーを付けるデメリットは以下の2つ。
価格が高い
Kindle Scribe用の純正プレミアムレザーカバーの最大のデメリットは価格が高いこと。



カバー単品で17,980円は高すぎますね……
ただし、これまで紹介してきたように純正プレミアムレザーカバーを装着することでKindle Scribeの活用の幅は大きく広がります。
金銭的に余裕があって、Kindle Scribeを保護しながら、より便利に活用したい方には買う価値がある商品だと思います。
重くなる
カバーを装着する際の一般的なデメリットになりますが、カバーの重量だけ重さが増加します。
Kindle Scribe用純正プレミアムレザーカバーの重さは225gで、端末本体とペンを合計した総重量は641gになります。


個人的にはそもそもKindle Scribe(第3世代)本体が400gと重いですし、使用用途も寝かせて使う(=ペンを手書きする)がメインになるため、重量はあまり気にしていません。
加えて、純正プレミアムレザーカバーを装着することでスタンド代わりになるので、Kindle Scribeを手に持つ機会は激減します。



重量に関して、持ち運ぶ際以外はそこまで気にならないデメリットだと感じています!
まとめ:カバーを付けてKindle Scribe Colorsoftを愛用し続ける
以上、Kindle Scribe(第3世代)用に発売されたAmazon純正プレミアムレザーカバーの使用感をレビューしました。
最後に総括すると、純正プレミアムレザーカバーは17,980円と高価ですが、着用することで端末の保護に加えて、スタンド+ペンホルダーの役割も加わるので、より便利にKindle Scribeを活用できます。
- 端末本体を保護する
- オートスリープ機能に対応
- 天然皮革素材を使用した上品な質感
- スタンド代わりになる
- ペンを失くしにくくなる
- 端末本体の冷たさと滑りやすさを解消
ぜひお持ちのKindle Scribe(第3世代)に純正プレミアムレザーカバーを付けて長く愛用し続けてください。


