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BookNotion Zの魅力や使い方を徹底解説!Kindleユーザー必見の読書記録アプリ

BookNotion Zの魅力や使い方を徹底解説!Kindleユーザー必見の読書記録アプリ

Kindleで電子書籍を読まれている方にぜひ活用してほしいおすすめの読書記録アプリを紹介します。

それが読んだ内容を忘れない読書記録アプリ「BookNotion Z」です。

  • BookNotion Zってどんなサービス?
  • BookNotion Zの魅力は?
  • BookNotion Zはどうやって設定するの?使い方は?

上記のような悩みを解決すべく、本記事ではBookNotion Zの魅力や設定方法、使い方まで分かりやすく解説します。

アーク

ちなみに私はBookNotion Zがリリースされる前のBookNotionの時代からサービスを利用しており、現在もBookNotion Zを愛用しています!

本記事を読んでいただければ、BookNotion Zの内容を理解し、簡単に導入することができますので、ぜひ参考にしてください。

当サイトのリンク経由で30日間無料

*通常の無料お試し期間は7日間

この記事を書いた人
  • BookNotion Zを愛用
  • 電子書籍の利用歴は5年以上
  • 累計で25台の電子書籍リーダーを利用
アーク

▼動画で見たい方はこちらをチェック▼

目次

BookNotion Zとは

BookNotion Zとは

BookNotion Zを自分なりの言葉で表すなら、Kindleで記録したハイライトをNoitonに転送して、自分オリジナルのデータベースを作成できる読書記録アプリです。

Kindleで電子書籍を読まれている方は自分が重要だと感じた文章にハイライトを引いていると思いますが、BookNotion Zを利用することで、NotionのデータベースにKindleでハイライトした文章をまとめられます。

BookNotion Zで作成したデータベース
アーク

上図は実際に私が利用しているBookNotion Zの画面ですが、Kindleでハイライトを引いた箇所がデータベースにまとまっています!

タグも自分が好きなように自由に設定できますし、コメントや画像を追加できるほか、本のタイトルや著者名も管理することが可能です。

まさに自分オリジナルの知のデータベースといった感じで、このページを見返すだけで、自分にとって重要な内容が簡単に振り返れます

BookNotion Zで作成されるページ
アーク

本ごとに個別でページも作成されており、自分でハイライトした文章が確認できます!

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BookNotion Zの5つの魅力

BookNotion Zの5つの魅力

実際に私自身が利用していて感じるBookNotion Zの魅力を5つ紹介します。

ハイライトを引くだけで自動でデータベースを更新

BookNotion Zは初期設定さえ終えてしまえば、特に何もすることがありません*初期設定も非常に簡単で、初期設定のやり方はこちらで解説しています。

初期設定時にインポートした拡張機能「BookNotion Z Kindle Importer」が1時間に1回、新たにハイライトされた文章を自動でインポートしてくれます。

つまり、いつも通りにKindleで本を読んで、重要だと感じた文章にハイライトを引けば、勝手に拡張機能が自分のデータベースを更新してくれるということです。

アーク

特に何もすることなく、自動でハイライトした文章を追加してくれるのはありがたいですね!

Kindle端末など様々なデバイスにも対応

BookNotion ZはiPhoneやiPad、Mac、Android、Kindle、Windowsといった様々なデバイスに対応しています。

BookNotion Zの対応デバイス

従来のBookNotionではiPhoneとiPadのみの対応だったので、使えるデバイスの幅が広がったのは嬉しいです。

アーク

特に私はKindle端末で読書することが多いので、Kindle端末に対応してくれたのはとてもありがたい!

Kindleアプリが閲覧できるE-inkタブレット BOOX端末でも試してみましたが、しっかりとBookNotion Zにハイライトが同期されていました。

本の画像データまで取得してくれる

BookNotion Zはハイライトだけではなく、本の表紙の画像も自動で引っ張ってきてくれます

そのため、Notion側でギャラリービューに変更すると、本をより視覚的に管理できます。

BookNotion Zをギャラリービューにカスタマイズ

【設定方法】
デフォルトビュー横の+ボタンを押す→Galleryを選択→右側にあるSettingからLayoutのCard preview部分をCoverに変更→Fit imageをONにする

アーク

読書記録アプリのライブラリのような見た目に切り替わって良いですね!

紙の本の登録も可能

BookNotion ZではKindleで読んだ電子書籍だけではなく、紙の本も登録が可能です。

手動にはなりますが、BookNotion Zにログインし、「ハイライトを追加」の項目で、書籍を検索し、ハイライトやタグ、メモ、画像などを保存できます。

BookNotion Zで紙の本を手動で登録する
アーク

保存して一定時間が経過すれば、Notion上でも保存されます!

リマインドメールで読んだ内容を忘れない

BookNotion Zを利用していて個人的に神機能だと感じているのが「リマインドメール」です。

この機能を活用すれば、自分がKindleでハイライトを引いた文章をメールでランダムに配信されるように設定できます

BookNotion Zのリマインドメール
アーク

こんな感じで、自分が登録したメールアドレスに自分が指定した日時にKindleでハイライトした文章がメールで届きます!

リマインドメールで設定可能な項目
  • 通知時間
  • 通知頻度(毎日、毎週、毎月、通知しないから選択可能)
  • メール1件に含まれるハイライトの件数(1,2,5,10から選択可能)

リマインドメールの設定を行なっておけば、強制的に自分がハイライトした文章を見返す機会が増えるので、記憶の定着にも役立ちますし、自分が心に響いた内容や好きな文章が送られてくることで日々のモチベーションが高まります

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【簡単】BookNotion Zの初期設定方法

【簡単】BookNotion Zの初期設定方法

BookNotion Zは初期設定も非常に簡単です。

ここではBookNotion Zの初期設定方法を紹介します。

YouTubeの動画でも初期設定のやり方を解説しているので、画面を見ながら操作したい方は併せて参考にしてください。
【BookNotion Z】Kindleユーザーなら絶対に活用したい読書記録Webアプリ(初期設定のやり方は2:44あたり)

STEP
アカウントの作成

BookNotion Zを利用するにはアカウントの作成が必要です。

まだ、アカウントを作成されていない方はBookNotion Zの公式サイトにアクセスし、アカウントの作成を行なってください。(上記のリンク経由だと初回登録から30日間は無料でお試しできます。)

STEP
Kindleのマイページにアクセス

BookNotion Zにアクセスできたら、スタートガイドがまとまっているので、こちらの手順に沿って操作を行えば、簡単に初期設定が行えます。

BookNotion Zのスタートガイド

スタートガイドのページ内に「Kindleマイページを開く」のボタンが設置されているので、ボタンを押して、Kindleマイページを開きましょう。

自分が利用しているAmazonアカウントでログインできれば、下図のように自分がこれまでに読んだ書籍ごとにハイライトやメモが一覧でまとまっています。

Kindleのマイページ
STEP
BookNotion Z Kindle Importerをインストール

続いて、Google Chromeから拡張機能「BookNotion Z Kindle Importer」をインストールします。

Chrome以外にもEdgeやOpera、Arc、Brave、Sidekickに対応しているとのことです。(SafariやFirefoxは非対応)

拡張機能が追加されたら、画面右上のバーにBookNotion Z Kindle Importerのアイコンが表示されるので、クリックして、データインポートを再開のボタンを押します。

BookNotion Z Kindle Importer
アーク

この拡張機能によって、Kindleのハイライトを自動でインポートしてくれます!

インポートにかかる時間は、登録書籍数により、数分で終わるときもあれば、書籍数が多い場合には数時間かかることもありますので、インポートが完了するまで気長にお待ちください。

STEP
ハイライトのインポートが完了したことを確認

Kindleからハイライトのインポートが完了すると、BookNotion Zのブックタブにこれまで読んできた本が同期されています。

BookNotion Zのブックタブ
アーク

ここに表示されている本をクリックすると、自分がKindleでハイライトした文章が一覧で確認できます!

STEP
Notionにエクスポート

Kindleからハイライトがインポートできたら、Notionにエクスポートします。

先ほどのスタートガイドのページ内に「Notionへのエクスポートはこちら」のボタンが用意されているので、そちらをクリックし、Notionと連携してデータベースを作成します。

BookNotion Z(Notionへのエクスポート)

すると、ご自身のNotionのワークスペースが表示されるので、どこにBookNotion Zのデータベースを作成するか決めてください。

データベースが正常に作成され、少し時間を空けてからNotionのページを確認すると、しっかりBookNotion Zのデータベースが作成されています。

BookNotion Zで作成したデータベース
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スタートガイドに沿ってボタンを押すだけで初期設定は完了するので、めっちゃ簡単です!

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BookNotion Zに関するよくある質問

BookNotion Zに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。

BookNotion Zの料金プランは?

BookNotion Zは無料の「フリープラン」と月額800円〜の「Zプラン」が用意されています。

フリープランZプラン
月額料金無料1,000円(月額)
800円(年額)
Kindleハイライトの自動取得
リマインドメール
毎月1回

自由にカスタマイズ可能
Notionへのエクスポート×
ハイライトのマニュアル登録×
BookNotionからのデータ移行×

まずはお試しで使ってみたい方は「フリープラン」、Notionを活用して読書体験を最大限にアップグレードしたい方は「Zプラン」がおすすめです。

BookNotionとBookNoton Zの違いは?

BookNotionはBookNotion Zより前にリリースされていた読書記録アプリです。

同じようにKindleでハイライトを引いた文章をNotionのデータベースで管理することができましたが、ハイライトを保存するために8クリックが必要だったりと少し手間がかかりました。

  • 初期設定が簡単
  • ハイライトの保存操作が不要
  • 様々なデバイスに対応
  • 本のカバー画像も自動で取得

といったような点でBookNotion Zの方が操作性に優れているのでおすすめです。

アーク

私も以前はBookNotionを利用していましたが、現在はBookNotion Zを利用しています!

BookNotion Zの対応デバイスは?

BookNotion ZはiPhone、iPad、Mac、Android、Kindle端末、Windowsなど様々なデバイスに対応しています。

BookNotionはiPhoneとiPadのみ対応だったので、利用できるデバイスの幅も広がっています。

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まとめ:BookNotion ZはKindleユーザーにとって理想の読書記録ツール

以上、読んだ内容を忘れない読書記録アプリ「BookNotion Z」の魅力や使い方を紹介させていただきました。

BookNotion Zは初期設定も非常に簡単ですし、Kindleで引いたハイライトは自動で同期されるので、運用のハードルも低いです。

Notionを開けば、自分だけのオリジナルの知のデータベースがいつでも閲覧できますし、自分が本を読んで重要だと感じた文章も定期的にメールで送られてくるので、読書効果も高まります

まさにKindleユーザーにとって理想の読書記録ツールではないでしょうか。

アーク

私自身も愛用しているサービスなので、ぜひ気になった方はBookNotion Zを試してみてください!

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